オホーツクツーリング一日目 その一 サロマ湖まで | 4バルブ的人生航路

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最近は、ほぼバイク関係の記事です

9月12日  

 

年々減りつつある客車を使った宿泊施設。無くなる前に一度は泊ってみたいと思っていた。

 

で、動画を観ていたら素敵なところを見つけたので、今回のツーリングはそこへ泊ることを目的としたツーリング。

 

そこは町営と思われる、サロマ湖にほど近い湧別町計呂地にある計呂地交通公園。隣には24時間営業の無人コンビニもあり、泊り客が少なければなかなか面白い一晩を過ごせるだろう。

 

 

愛別町経由でオホーツクへ行くときの定番、道道61号で滝上町へ向かう。夏に走ったときはイタドリが車道まで大きく伸びていてワインディングを楽しめなかったけど今回は全線クリア。

 

ふと気が付くと、浜益の黄金山に似てる山を見つけたので撮影。

 

 

この道のスノウシェッドが未来的で面白い。SF映画みたい。

 

 

峠付近の景色も良し。これでいて車の通行量は非常に少ないので私の好きな道のひとつにもなっている。

 

交通公園が自分の許容範囲以上に人が多かったら、キャンプ場泊に変更できるようにテントは持ってきている。

 

 

 

滝上町で、なぜか普段通らない道を走っていたら、偶然に駅舎を発見。旧渚滑線の滝上駅跡の資料館だった。

 

特に意識して廃線跡を探していたわけではなかったので、こういう発見は嬉しい。

 

 

 

資料館なので駅舎内は展示物で溢れている。

 

 

国道273号で北上し、紋別市街地を避けてコムケ湖に到着。

 

 

ダートを少し走って番屋があるところまで行ってみる。この辺りの雰囲気は、なんだか落ち着く。ちなみにこの番屋は現役である。

 

その先まで行ってみたけど、途中で通行止めになっていた。以前はコムケ湖を一周できたんだけど・・・まあ、砂が深くなるからVTRでは途中で引き返しただろうけど。

 

 

満ち潮の時間なのか、海から湖に物凄い速さで水が流入している。迫力があったのでしばし見入ってしまった。目測だけど、時速30キロ近くあるのではないだろうか?

 

 

交通公園の宿泊受付は午後4時過ぎからで時間に余裕があったので、かみゆうべつ温泉横にある、中湧別駅記念館に寄った。

 

大した車両はなかったけど、この国鉄マークが入ってる車両は珍しい。

 

 

サロマ湖に到着。湖口は見れないとわかってはいたけど、三里浜まで行ってみた。要は時間調整なのである。

 

先端はキャンプ場になっていて、営業の終わった今時期は通行止めなので、こうして高いところから眺めるしかないのだけど、やっぱり湖口は確認できず。

 

 

戻る途中、アッケシソウ群落と表示されていたので行ってみたら、途中でやっぱりダートになるが、わずかな距離なのでそのまま進んだ。

 

吊り橋があり、以前にもここに来たことを思い出した。たしかこのへんにキャンプ場があったんだよな。カワニナみたいな貝が無数にいるのも以前と変わらず、懐かしくなった。

 

 

吊り橋を渡り、アッケシソウも見て、ちょうどいい時間になったので、そろそろ今夜の宿泊地に向かうとするかな。

 

その2へ続く。