リアスプロケットをノーマルに戻す | 4バルブ的人生航路

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8月16日

 

先週のツーリング中、リアスプロケットがかなり減っていることに気付いてしまった。

 

気付いたのはツーリング2日目の12日で、あと2日間でどうこうなるレベルではないにしても、なんとなく気持ちが悪い。

 

来週も天気が良ければキャンプツーリングへ行くつもりだけど、これでは心もとない。早急に修理しなくてはならないぞ。

 

 

で、できればやりたくないシーズン中の整備となった。なぜシーズン中はやりたくないかというと、その個所を分解すると、付随して交換しなければならないパーツがでてくることもあり、パーツ待ちで休みを棒に振るのが嫌だから。

 

 

そんなわけで、今回は応急的にノーマルのスプロケットに交換して済ますことにした。

 

 

画像下のスプロケットが前に付けてたノーマル、走行2万キロのもので鉄製。ほとんど減りはみられないけど、アルミ製のものは走行1万6千キロでこんなんなってしまった・・・なんか歯の左側に潰れがみられる。

 

 

リアの交換完了。しかし私の場合どこかをバラすと、普段手が入らない場所まで清掃するので大変時間がかかるのである。リアが終わってもまだまだ作業は続く。

 

 

39丁から41丁に変えてノーマルに戻ったのだけど、それだとエンジン回転が上がり過ぎるからフロントを1丁上げてやらないとならない。(あと掃除!)

 

ノーマルギア比のままで交通の流れに乗るには、北海道だと常時6千回転以上で走ることになってしまう。

 

フロントの交換が終わったら次は面倒な前後タイヤのセンター出しをやって、最後に給油してようやく作業完了。