8月26日
今日の予報は晴れだけど、昨日と同様に天気は不安定なれど、今回も昨日と同様、大した雨に降られると思えなかったのでVTRで出かけることにした。
本日の目的地は、7月末行ったときはゲートが閉まっていて走ることができなかった、増毛の大別苅から歩古丹を結ぶ、旧国道で、現在は町道となっている増毛山道線である。
この増毛山道線は、普段は入り口がゲートで封鎖されていているのだが、7月から9月の間の土日に限り14日間だけゲートが開いて通行できるそうなのである。
役場に問い合わせて、8月20日には開けますという確認をとったものの、あいにく20日は雨だったので断念し、26日の今日、再び山道線を目指すこととなった次第である。
どういうルートで行こうか考えるも、今回は役場に確認をとってなく、ゲートが開いてるかどうかは運次第。
まずは最短距離で増毛に向かい、現地に着いてからその後のルートを考えることにした。
帰りだと閉まってるかもしれないので、行きがけに芦別の滝里ダムに寄る。
ダムカード、ゲットだぜ!
雨竜の道の駅でクールダウン。あまり涼しくなかったけど。
芦別~赤平~滝川と抜けて、国道275を北上して道道94で西へ向かう。
途中、雨竜町で気になる建物を見つけて検索したら、そこは実に素晴らしい店だということがわかったのだけど、まずは目的地の
町道増毛線を優先させることにして、その店はまだオープン前ということもあったので、また今度ということにした。なにしろ増毛線は夏季週末限定なのである。
道道94を抜けたら日本海。国道231に出る。
さあて、目的地まであと少しなのである。
大別苅のゲートに近づくにつれ、期待と不安でドキドキしてきて、お前は子供か!と自分に一括を入れながら進むと・・・
ゲートオープン!!
よおしよおし、俺はこの賭けに勝ったぞ。
などと妙な勝利感に浸ってしまったものの、結局は気になったものをそのままにしておくことができない性格なのである。
大別苅側の路面状況はかなり良かった
急カーブが連続する楽しい道
しかし日陰は交通量が少ないため、コケが生えてるので要注意!
約20キロほど走って現道の国道231に到着。
さて、目的を果たし、これからどうしようか?
ここから御冬岬を回って浜益を回って帰れば、途中に徳富ダムがあるから、ダムカードがもう一枚手に入るけど、トンネルが連続する雄冬を通るのはためらわれた。なにしろこのトンネルを通った後は、ヘルメットが白く濁るしバイクもしょっぱくなるので好きな道ではないし、濡れた道を減り切ったタイヤで走るのも不安だった。
というわけで、行きがけに見つけた店に寄って帰るのが一番良いと考え、復路は来た道をそのまま戻ることとした。
山道線ももう一度走れるし、無理して周回ルートをとらなくても良いのである。
山道線を引き返す
時折見える眺望
大別苅のゲートに戻る
往復で約40キロほど走って大別苅まで戻る。
私以外にも旧道マニアはけっこういるもので、出会った車は2台で、バイクはアドベンバイクが一台、カブが一台、チャリが一台。そしてゲート前に戻って休んでいるところに、なんとヨンフォアが2台とVTが入ってきた。
海辺は風が非常に強かった
画像が多くなるので後編へ続く















