私のVTR250のカラーはブラック。
本当はブルーが欲しかったのですが、車両の程度や価格で納得できる、ブルーのVTRが見つからず、色は妥協することにしてブラックとなった次第なので、いずれは再塗装をと考えていました。
VTR購入から1年以上が過ぎ、これからもしばらくは乗り続けることができそうだと判断したので、この冬に再塗装をやってしまうことにしました。
まずはタンクから。
リアカウルとFフェンダーは後日。
というのも、Fフェンダーはホイールを外さないと取り外せないため、タンクとリアカウルだけ塗装を済ませると、ウレタンクリアが中途半端に残ってしまうので、今回はタンクだけをクリア一本で済ませ、あとでフェンダーとカウルを一緒に塗ることにしました。
使用するのは得意な缶スプレーです。
元の塗装剥離はせず、軽く足付けをしたらプラサフを塗り、本塗装します。
仕上げには缶のウレタン塗料を使いますが、残った塗料は時間を置くと固まってしまうので、2本目に手を付けて、中途半端に塗料を余らすわけにはいかないので1本できちんと仕上げたいです。
いい感じに仕上がりました!
これなら仕上げ磨きもいりませんね!
と、満足げにタンクを眺めまわしていると・・・・・
クリアーが垂れてるじゃないか!!
なんと、仕上げに塗ったクリアーを数か所で垂らしてしまいました・・・
塗装の垂れなんか、最近ではめったにないというのに、なんてことでしょう。
おそらく原因は、保存のきかないウレタン塗料をすべて使い切ってしまおうと、最後の最後で余計に吹いてしまったことだと思います。
もう再塗装はできないので、あとは数日完全硬待ってから、、垂れた部分をうまく削り取るしか補修法はありません。
それに失敗したら、塗装は一からやり直しとなります。
せっかくうまく塗れたと思ったんですけどねえ・・・・




