8月29日
数日前まで日曜の天気は曇り予報だったけど、昨日の時点で晴れ予報に変わり、気温も30度に迫る夏日になるというので、VTRでひとっ走りしてくることにした。
全道晴れ予報なので、東西南北、行き先を迷ったけど、当初の予定通り日本海へ行くことにする。
十勝も捨てがたかったけど。
今はどこの自治体でも熊出没看板が立っている。
滝川にて。ここに併設している「川の科学館」はコロナの緊急事態宣言につき閉鎖。
この公園も閉鎖。
浜益漁港
浜益へ着くまでの間、自治体運営の施設はキャンプ場を含めてすべて閉鎖されていた。
浜益の海岸も駐車場入り口にはロープで封鎖されていたけど、トイレだけは使えるようにしてある。
まあ、飲食店だけは営業していたけどね。
浜益の川下海浜公園で、持参した握り飯で昼食にしたかったけど、閉鎖されていたので集落の路地で海岸へ行き昼食をとった。
雄冬海岸を走ったのは、たぶん25年以上前で以前の記憶がなかったのだけど、今回走った感想はというと、とにかくトンネルが多くてあまり楽しい道ではなかった。
とりあえず登ってみた展望台
雄冬岬を過ぎたら増毛町に入る。
この街はレトロな建物が多く、本来なら風情のある街並みなんだろうけど、とにかく観光客が多くて、飲食店から出入りする車で渋滞までしていた。もちろん飲食店は行列。
これでは風情も楽しめないと判断して、給油だけして町から離れることにした。
街はずれで素敵な建物を見つけた。
旧増毛小学校だそうだ。
校舎はもちろんだけど、とにかく体育館が素晴らしい!
ぜひとも中に入ってみたいところだけど、内部の見学は不可だそうだ。
観光客は誰もおらず、そんなに古い物件ではないけど、少しだけ増毛の歴史に触れられた気がした。
午後1時を過ぎ、今日はもう切り上げ時となったけど、地図に出ていた「渓流の森」というのが気になりこれで最後だと寄り道したけど、暑寒別岳登山口と野営場があるだけだった。
山小屋には、しつこいくらいヒグマ注意喚起の張り紙がしてあった。
留萌の手前、道道94で北竜方面へ向かう。この道は初めて通ったけど結構退屈。
期待したんだけどな・・・
もう寄り道はしないつもりだったけど、旭川で神居古潭に寄ってしまう。
ここは通りかかるとなぜか寄らずにいられない。
つり橋を渡って驚いた。
いつもは恐ろしいほどに渦巻いている川がほぼ静水のようにおとなしくて拍子抜け。
そうか、いつもここに寄るのは、激しく渦巻く川の流れを見たかったからだったんだと気づいた。
旧神居古潭駅
とりあえず寄ってしまったのだから、対岸まで渡り、旧駅舎やSLなどを眺め、せっかくだからマムシを探したけど一匹も見つからず、諦めて橋を戻り、そのあとはまっすぐ家へと向かった。
ここは蛇がとても多く、以前はマムシや白蛇(アルビノ)をよく見かけたけど、最近はほとんど見かけなくなってしまったな。
予定より30分遅れの午後4時半帰着。
走行距離 362キロ 燃費 33,4キロ




















