よし、オホーツクに行こう! 二日目 | 4バルブ的人生航路

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最近は、ほぼバイク関係の記事です

続き

 

朝方、大きな音がして眼が覚めた。

 

なんの音かわからなかったけど、まだ4時前だったので寝直すも、次第に周りが騒々しくなってきたので5時前には起きてしまうことにした。

 

 

周りのライダーたちはもうとっくに起きていたようで、せっせと片づけをしている。

 

時間は5時を過ぎたばかり。

 

 

呼人浦キャンプ場の湖岸はこのように残念な具合だけど、この階段はなにかと便利なのでは?

 

今なら早朝走るのが気持ち良いということはよくわかるけど、キャンプ場で早朝くつろぐのも捨てがたい。

 

先週の十勝キャンプもそうだったけど、出走はどんなに早くても7時頃がいいとこだな。

 

カップヌードル、シーフードを食べながら、今日の走行ルートを決めた。

 

7時にキャンプ場を出発。

 

せっかくここまで来たのだから、もう少し東まで走ることにし、涛沸湖を廻って能取半島、まだ走ったことがない網走湖の西側を通り、あとは国道で帰れば午後3時前には家に帰りつく計算だ。

 

藻琴湖。なんか最近来たような気がすると思ったら、3年前に娘と来ていたことを思い出す。

涛沸湖、国道の対岸の橋の上

小清水原生花園。せっかくルパン三世のペイント汽車がやってきたのに撮ることができなかった。

 

涛沸湖を廻ったら能取岬へ向かった。ここを走るのは4年ぶり。

 

せっかく朝早くから走り始めたのに、どういうわけか随分と時間を費やしている。能取岬に着いたのが9時50分。なんでこんな時間になってしまったんだろね?

 

能取岬

 

能取岬を廻ったら、網走湖の西側、道道104号で南下したけど、この道は湖の眺望もなく、どおってことのない道だった。

 

やがて国道39号にぶつかり、39号で北見から国道333号へと右折した。

 

国道333号はこの日最後のお楽しみ。

 

この道は遠軽から旭川までずっと無料の(たしか愛別まで)高規格道路が並走しているため、遠軽から上川までの山間部は非常に交通量が少ないのである。

 

私のようなのんびり派が広い国道をとことこ走れる、なんとも贅沢ができる道なのである。

 

これでも国道

非常に交通量は少ない

北見峠。店舗の廃墟があるけど、これらは高規格道路の開通で廃業したのだろうか?

 

国道333号を堪能し、上川からは普段見慣れた景色を淡々と眺めながら、とりあえず午後4時前に帰りつけたものの、物凄く暑くてついビールもどきを飲んでしまったら、たちまちすべてのやる気が失せてしまい、予定していたVTRのマフラー、エキパイの取り外し作業はできず仕舞いに終わった。

 

走行 379キロ 総走行距離 736キロ