外しまくった | 4バルブ的人生航路

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最近は、ほぼバイク関係の記事です

6月17日の土曜日の天気は曇り、気温も低めなのでキャンプは今回も中止。翌日曜も晴れ間が見えるものの気温は低めときた。

天気は下り坂なれど、雨になるのは夜からなので、晴れ間の見える北方面をツーリングすることにした。

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退屈な国道をできるだけ避けて走ると、距離、時間的にもかなりのロスになるが、道中も楽しみたい俺としては、これはしょうがない。回り道でもその分発見も多いのである。

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旭川の江丹別に到着。休憩でヘルメットを脱ぐと、エゾハルゼミが鳴いているのが聞こえた。ここ10日ぐらい聞いてなかった気がする。こいつらは気温が低いと鳴かないので、これは20度ぐらいまでには上がったのかな?

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今季の初ミヤマ。しばし弄り回したあと解放してやった。

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この日は先週CRMに乗ったせいか、とても乗れていたのに、当たりを付けて進入した林道はことごとくハズレ。

江丹別では何も収穫が無くさらに北上。幌加内まで行ってみることにした。

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幌加内とくれば朱鞠内湖なのだが、街からさらに40キロ以上あるし、天気も完全な曇天と変わり、おまけに気温が下がってとても寒い!

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時間的にもそろそろ戻らなければならない。それで和寒を経由して戻ることにした。新たな発見を和寒に賭けたのだが、なんとここで雨が降り出した。

道路は乾いているのに、それなりの降雨量。これはまさに、たった今雨雲到来ってやつだな。天気予報プラス自分の感で、今日は降らない!と判断したのに大外れだ。

そんなわけでカッパは持ってきていない。俺は雨雲から逃れるため、スピードを上げた。もう探索どころではないのだ。

うまく逃げ切ったようで、和寒を抜けると雨もやんだが、帰る方角である旭川から南方は白く霞んでいた。やれやれ・・もう雨からは逃れられないようだ。

俺は覚悟を決め、雨雲に向かってXRを走らせた。

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走行距離 242キロ 燃費は未計測