どこかへ行きたいところだったけど、やっぱり油断ができないので遠出はやめ、午後から近場の林道で遊ぶことにしました。
うっかりカメラを持って行くのを忘れてしまったのでその画像はありませんが、景色がすっかり秋模様に変わっていることに気づき「俺の夏を返せ!」と叫びたくなりました。
秋模様になっているということは・・・・・当然キノコが気にかかります。
そこでバイクで走り始めて30分程度だけど、毎年行っている山へキノコの様子を見に行ってみると、すでに様々なキノコが生えそろっていました。
そのキノコを撮影しようとしたときにカメラを忘れたことに気付いたわけです。
森に生える色鮮やかなキノコたちを撮ることはできなかったけど、思いがけずかなりの収穫となりました。


バイクで来たので背負っていたザックに入るだけキノコを採取しました。ちなみにこれはタマゴダケと北海道ではラクヨウキノコと呼ばれているハナイグチです。(約5キロ)
さて、これだけキノコを採ってしまうと背中がかなり重くなります。
そればかりか、背中にキノコを背負ったまま林道走行などをすると、傷みやすいキノコゆえ、体温で鮮度がかなり落ちてしまいます。
やむなくバイク遊びは中止にして家に帰ることにしました。

午後3時に帰宅。ちょっと早すぎる帰宅だけど、5時半に名古屋から客人が来るので、キノコを洗ったりする時間も考えれば、まあこんなところでしょう。
帰宅途中、赤い実のついたナナカマドや、コスモスも撮りたかったけど、カメラがなかったので庭横の少し色づいている樹木を撮りました。
去年の今頃はまだ気温30度の日が続いていたけど、これが本来の北海道の9月なんでしょうね。