当然、海は人でごった返しているだろうし、海から離れていても、人気度の高いキャンプ場は激混みj状態は間違いない。
次女がキャンプに行く気がなければ、ひとりで弟子屈あたりで野宿を・・と考えていたが、次女が行きたそうだったので家族キャンプとなった。

今回はかみさんが参加するので、風呂付きキャンプ場が最低条件となり、行き先は去年初めて利用して気に入った、音威子府の天塩川温泉キャンプ場にすることにした。
去年と同じ日で、実に365日ぶりの天塩川温泉キャンプ場となるのだが、ひとつ違うのは、今回は長女が不参加という異例の事態であったということだ。
というのも、長女は今回、キャンプ参加をかたくなに拒み、とうとうひとりで家に残ることになってしまったのである。
去年までは、かみさんが参加するなら否応なく着いてきていたんだけどなあ。
ちなみにひとりで過ごす不安な夜も無事に過ごし、これでこれから長女がキャンプに参加することは、よほどの気まぐれがない限りないであろうということになった。
寂しいけどもう15歳。しょうがないね。

途中、美深のキャンプ場も覗くが、やはり非常な混みよう。それに対してここは10組程度とすいていた。
いつもと違う3人キャンプに違和感を覚えるかと思ったが、それほどでもなく普通にキャンプできたのがなんだか不思議だった。

いや、長女がいない分、次女と行動することができたので、そっちの方に気持ちが向いていたのだろうな。



刺身と七輪での焼き物のみという簡単な晩飯が終わったら温泉に行く。時刻は8時ちょっと前ぐらい。
この温泉タイムというのがなかなか良いもので、普段「キャンプに温泉なんかいらねー」とほざいてるくせに、しみじみありがたかったりするのだ。
カエルの鳴き声が麻酔のように眠気を誘い、10時ごろに意識を失った。



翌日。ここのキャンプ場は、チェックイン、アウト時間がないので、去年のようにのんびり撤収と行きたかったが、気温がどんどん上がってきてしまい、暑くてたまらないので急いで撤収。10時に撤収完了というはめになった。
そう、ここのキャンプ場唯一の欠点は、場内に樹木がないということでしょう。
帰りは塩狩峠や、当間鍾乳洞などに寄りながらのんびり帰る。
最後に次女希望の釣りで締めるはずだったが、当間鍾乳洞周辺の散策路で次女が池に落ちてしまい、予定より早い3時半に帰宅となった。