しかし・・・ウチの家族どもはいつまで経っても立ち上がるそぶりさえ見せないではないか。
多少お疲れのところもあるが、この天気で出かけないとバチが当たるというものだ。
とうとう10時になってしまったのでひとりでバイク♪

今回の行き先は十勝。去年はバイクでは一度も行かなかったから2年ぶりだ。相変わらず寄り道をしながらじわじわと狩勝超え。

南富良野のセイコマで昼飯の買い出しと給油。ここから30キロ走ると林道に入るのだが、十勝の林道は距離が非常に長いため、この30キロさえもったいなく思う。

国道をやめて、空知川沿いの道を走ってみる。距離的には国道と、そう変わらないはずだからまあいいでしょう。

距離は同じといいながら、こうやって寄り道をしてしまい結局は距離が延びることになる。
どうしても気になった道を探索せずには済まないんだよね。
ここで釣りによさそうな川を発見。釣り道具を持ってきていたので、試しにやってみるが釣果なし。
狩勝峠はなかなか超えられない。

桜より好きなコブシの花
正午過ぎ、ようやく狩勝峠を越え、サホロ二の沢林道に入った。十勝の林道ツーリングのはじまり。
テクニカルなコースではないけど、景色が素晴らしいので大好きなところ。
ここでもたびたび竿を出してみたが一向にアタリなし。この界隈でこんなに釣れないことはなかった。
たぶん餌がイクラのせいだったからじゃないかな?・・・・と思いたい。
しかし車と違って、移動するときにいちいち竿と仕掛けを仕舞わなければならないというのは面倒だね。
標高を上げるにつれて、残雪が増えてきた。
先週の林道よりは積雪量が少ないため頑張ったが、延々と伸びる雪道を見て、それ以上進む気をなくして断念。引き返して他の林道へと向かった。
一度一般舗装路に出る。給油してから約100キロ走っているのだが、ここでまた新しい林道を発見してしまうのだ。
またしても気持ちがうずいてしまい、思わず突入するが、このあたりの林道の長さを考えて、数キロ走った時点で引き返した。おそらくもっと奥のパンケニコロベツ林道あたりにつながっていると判断したからだ。
そこまで行くと最寄りのGSまで20キロ以上もあるだろう。これは一度給油しなければならない。
とりあえずここで、最寄りの屈足へと向かった。しかしなんと屈足地区でただ一軒だけのホクレンスタンドが日曜休業!
しかたなく、新得の街まで降りるはめになったのだが、この時点で戻る気は失せてしまい、給油を済ませた後の選択は、帰るだけのみとなった。
予備燃料を持ち歩くのがあまりすきではないぼくなのだが、毎回ガソリンの残量を気にして思い切り走れないというのが、いよいよ苦痛に感じてきた一日でした。

正午過ぎ、ようやく狩勝峠を越え、サホロ二の沢林道に入った。十勝の林道ツーリングのはじまり。
テクニカルなコースではないけど、景色が素晴らしいので大好きなところ。
ここでもたびたび竿を出してみたが一向にアタリなし。この界隈でこんなに釣れないことはなかった。
たぶん餌がイクラのせいだったからじゃないかな?・・・・と思いたい。
しかし車と違って、移動するときにいちいち竿と仕掛けを仕舞わなければならないというのは面倒だね。

標高を上げるにつれて、残雪が増えてきた。
先週の林道よりは積雪量が少ないため頑張ったが、延々と伸びる雪道を見て、それ以上進む気をなくして断念。引き返して他の林道へと向かった。


一度一般舗装路に出る。給油してから約100キロ走っているのだが、ここでまた新しい林道を発見してしまうのだ。
またしても気持ちがうずいてしまい、思わず突入するが、このあたりの林道の長さを考えて、数キロ走った時点で引き返した。おそらくもっと奥のパンケニコロベツ林道あたりにつながっていると判断したからだ。
そこまで行くと最寄りのGSまで20キロ以上もあるだろう。これは一度給油しなければならない。

とりあえずここで、最寄りの屈足へと向かった。しかしなんと屈足地区でただ一軒だけのホクレンスタンドが日曜休業!
しかたなく、新得の街まで降りるはめになったのだが、この時点で戻る気は失せてしまい、給油を済ませた後の選択は、帰るだけのみとなった。
予備燃料を持ち歩くのがあまりすきではないぼくなのだが、毎回ガソリンの残量を気にして思い切り走れないというのが、いよいよ苦痛に感じてきた一日でした。