
05年6月
湖畔のロケーションこそ美笛キャンプ場に劣るが、温泉が近くにいくつもあり、周辺環境も大変良いため、何日でも滞在したくなるほどお気に入りのキャンプ場だ。この和琴半島キャンプ場だけに限らず、屈斜路湖周辺のキャンプ場すべて合わせれば、軽く30泊は越えているだろう。
それほどお気に入りなのに、ここのブログに出ていないのは、08年の6月を最後にぱったり行かなくなってしまったからだ。
理由は職場の休みの都合である。08年までは日曜祝日以外の休みが年間を通して分散していたために、毎年6月には月曜に休みを取り、和琴まで来ていたのだが、09年からその他の休みが土曜に限定されてしまったのだ。

06年7月
なぜ土曜が悪いかというと、週末の和琴は激混みとなるからだ。
美笛と比べると和琴はかなり狭い。08年の秋と09年の春の土曜にも出向いたことがあるが、場内はテントでひしめいていた。

07年6月
いくらキャンプ場だからとはいえ、見知らぬ者同士が薄布を隔てただけで密集して生活するという行為を俺はどうしても受け入れることができない。 自宅にいる方がよっぽどプライベート空間が広い。
どんなに好きなキャンプ場でも、それなら少々ランクが落ちても他のすいてるキャンプ場に行った方がゆったりと楽しめる。

08年6月。この年から次女が加わった。
そんな理由で何年も敬遠していた和琴半島キャンプ場だが、なんと新年度より再び休日形体が変わることになったのだ。
正確には職場自体が変わるのだが、その他の休みは、月始めにめいめいが希望日をカレンダーに記入するものなので、土曜以外に休むのが可能になるのである。まあ08年以前の休日形体に戻る形になるわけだが、これで来年度は和琴に舞い戻れることとなったわけである。しかし子供たちが小学校低学年だった頃は学校をサボらせて連れていっていたが、現在長女は中学生、次女も五年生なので、もはやサボらせるわけにはいかなくなった。
それで行くなら俺ひとりということになるが、ソロで釧路川に近い場所に出掛けて、あえてキャンプ場を使うかどうかは定かでない。