去年は立ち入り禁止のチェーンをくぐって侵入したが、今年もそれをやるのははばかれたので裏へ回って歩いて登ろうと思ってみるもササ藪がひどくて侵入する気にならない。
諦めてその近くをうろうろしてみるが、今日はなんとも山菜採りの人たちが多かった。
いたるところに車が止まっていて山菜収穫者の姿が目立つ。
もちろんタラノメは時すでに遅し。いくつかは残してあるが、そんなものを集めるのも面倒なので帰ろうと思ったとき山を上る一本の林道を見つけた。
ここは一昨年も来た場所だが、そのときは舗装林道だけと見てそれ以来探索はしていなかった。
http://blogs.yahoo.co.jp/adbdqy/8649398.html ←その時の記事。このときは外したと思ってたけど、わたしが見逃してただけだった。
しかし期待していなかったものの、せっかくだからと走ってみたが、これが意外なほどにおもしろい林道だったのである。

林道は思いのほか長いうえになんといっても、わたしの近所の林道とは違いカラマツの植林ではなく天然林なのだ。
新緑が美しく比較的山の上の方に道がついているので明るい雰囲気で気持ちがいい。

地図は持っていなかったが、うろ覚えの記憶だとこんな広い天然林エリアがあったなんてまったく思い浮かばない。
枝道も多く、雰囲気は○大演習林に似ている。それほど自然度が濃いのだ。農村地帯だからこのエリアはてっきりカラマツばかりの植林地帯だと思っていただけにかなり意外なことだった。


気に入った場所。遠くに十勝岳連峰が見え眺めがよい。
今日は古いカメラなのでひとつ↑の画像では山が見えないが肉眼だとこう見える。




そして眺めだけでなく道自体もおもしろい。初めは砂利だったのが砂っぽく変わったかと思うと次は土路面になったりして飽きが来ない。走っていて実に楽しい。
一度国道に出てしまったので燃料を入れるともう一度戻った。次は枝道を探る。もはや山菜などどうでもよくなってしまった。
行ったり来たりしたので何キロあるかわからなくなったが、1日遊ぶには十分な距離だろうな。
ひとつ残念なのはきれいな川がないこと。やっぱり川がないとちょっと寂しい。
結局タランボ山には入れず山菜採りはできなかったが、思わぬ収穫となった。
これでタラノメが大量に採れていたらこの林道を発見することなく家に帰っていただろうな。
また近いうちに行ってみることにしよう。
一度国道に出てしまったので燃料を入れるともう一度戻った。次は枝道を探る。もはや山菜などどうでもよくなってしまった。
行ったり来たりしたので何キロあるかわからなくなったが、1日遊ぶには十分な距離だろうな。
ひとつ残念なのはきれいな川がないこと。やっぱり川がないとちょっと寂しい。


結局タランボ山には入れず山菜採りはできなかったが、思わぬ収穫となった。
これでタラノメが大量に採れていたらこの林道を発見することなく家に帰っていただろうな。
また近いうちに行ってみることにしよう。

帰る途中、なんだか振られると思ったらパンクしていた。
もうすぐ家というところだったので帰ってから修理!
といってもパンク修理道具は持っていなかったけどね。
もうすぐ家というところだったので帰ってから修理!
といってもパンク修理道具は持っていなかったけどね。