
さて、車の修理も終わり、とうとうバイクが出た。約5か月ぶりだけど、本当は修理の前にエンジンをかけたかったのだが、やることを終わらせてから落ち着いて儀式をしたかったのだ。
無事エンジンをかけてから、去年慌てて仕舞ったため各部を点検してみるとキックペタルとリヤブレーキのボルトが緩んでいた。

暖気もそこそこに試運転開始。クランクのオイルシールを交換してから初めて走行する。クランクのガス抜けが直ってちょっとくらいの馬力アップを期待したがフィーリングは変わってない・・・気がする。まあ調子いいからいいや。

今日は随分暖かいと思ったが、実際バイクに乗るとけっこう寒いのである。
しかし久しぶりのバイクはやはり気持ちいいね。それに5か月ぶりだというのにちゃんと身体がついていってるではないか。冬の間スクワットを続けたせいかな?バイクはやっぱり足腰だね。

もちろん雪がないダートにも進入。跳ね上がる水で背中は汚れまくりだけど痛快である。

何かが走行した跡はあるけど、ここに入り込むまでの元気はない。
バイクって走破性高いと思ってるけど、なぜか雪にはめっぽう弱いというのがなんだか不思議に感じる。

あちこちで雪解け水が洗い掘り作成中~。
20キロほど走って本日の試運転終了。今年はマシントラブルなしでいきたいな。