ピラティススタジオShinのブログです
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こんにちは、Harukaです。
昨日の続きです。
枝を落とすことで、花がひらく
午後の授業は[椿の剪定]から始まりました。
そもそも剪定をする理由は、
✔枝を落として、陽の光が入るようにする
✔花ぶりを良くする
そのために行われるそうです。
枝を選ぶ、という難しさ
今回の実践では、
1メートルほどの椿の枝葉を1本ずつ手に取り、
[枝切りバサミで剪定]していきます。
いざ木を目の前にすると迷う。
「どの枝を落とすのか?」
−−−
ここで初めて知った言葉がありました。
・徒長枝(とちょうし)
・短枝(たんし)
です。
徒長枝は、
過去に切られた枝から新しく伸びてきた
**勢いのある若い枝**
短枝は、
その脇から生える細い枝で、
**花芽がつきやすい枝**
だそうです。
そして、
**花を咲かせるのは[短枝]**
その話を聞いたとき、
「年を重ねることに、少しワクワクした自分」
がいました😀
切るのは、どちらか
ここで、問題です🌟
Q.剪定で落とすのはどちらの枝でしょうか?
・
・
・
答えは、
[徒長枝]
勢いよく伸びる若い枝を整えることで、
光や栄養が行き渡り、花が咲きやすくなる。
そうですよ。
なんだか少し、[人の在り方]にも重なるような気がします。
「若いうちには、苦労がつきものなのでしょうか😳」
簡単そうで、奥が深い
実際にやってみると、枝の見分けはとても難しい。
どれを残して、どれを落とすのか。
少し判断を誤るだけで、木の状態が変わってしまう。
「庭木を剪定して枯らしてしまった。」
という話を聞くことがありますが、
その理由が少し分かった気がしました。
今回の椿は、ちょうど開花を終えたタイミング。
剪定としては安心して切っていい時期だそうです。
先生に教えていただきながら剪定を終えると、
枝の長さが整い、葉の重なりも減って、
とてもスッキリした印象に。
なんだか、床屋さんになったような気分😄
来週は、実際に地面に植えられている
[椿の剪定]に挑戦します。
「自分が入れたハサミで、来年の開花が変わるかもしれない」
そう思うと少し緊張もありますが、
同時にとても楽しみでもあります。
植物と向き合う時間は、
少しずつ、確実に自分の感覚も育ててくれています。
次回も、楽しんで学んできます🌿
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
ピラティススタジオShin
Haruka




