ピラティススタジオShinのブログです
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こんにちは、Harukaです。
土に触れると、体の巡りが変わる
趣味で[植物]の勉強をしています🌱
土や草木などの命に触れると、
体の中のエネルギー循環が変わるような感覚があって、
その心地よさに魅了されています。
今日は、川口市立花と緑の振興センターで開催された[街の緑サポーター講座]へ。
今回で2回目の参加です。
今日のテーマは、いよいよ実践。
・ヒマワリの定植
・松のみどり摘み
実際に手を動かしながら、植物と向き合う時間です。
春から夏へ、花壇の準備
まずは[ヒマワリの定植]から。
春の花壇を、夏仕様へと切り替えていきます。
スコップで土を掘り起こし、
これまで景色を楽しませてくれたパンジーを、根っこまで丁寧に取り除く。
花壇を一度まっさらに整えたあと、
さらに「天地返し」をして、土をふかふかにしていきます。

この作業が、想像以上に重労働。
気温はそこまで高くないのに、
気づけば背中からじんわりと汗がにじんでいました。
こうして整えた土に植えるのが、
アメリカ産のヒマワリの種。

参加者の方と協力しながら、一つひとつ植えていきます。
60日ほどで開花予定🌻
梅雨明け前には咲くそうで、今からとても楽しみです🤗
球根から知る、日本の気候
花壇の整理の中で、春の代表花である
[チューリップ]の球根も掘り上げました。
この球根は薬剤に浸し、風通しの良い場所で乾燥させることで、
来年用として保存することができます。
ただ、日本のように湿度が高い環境では、
チューリップの「夏越え」はなかなか難しいそう。
その一方で、
・日本水仙
・ムスカリ
などは、特別な手入れをしなくても
翌年また花を咲かせてくれるとのこと。
環境に合った植物を選ぶことの大切さも、改めて実感しました。
松と向き合う、繊細な手仕事
続いては[松のみどり摘み]
いわゆる新芽の摘み取り作業です。

写真に写っている、花粉の塊のような部分は「雄花」。
見ているだけでクシャミが出そうですね😅
松ぼっくりは「雌花」
この雌花に雄花の花粉が受粉し、
次の世代へとつながっていきます。

春の新芽はとても柔らかく、
ハサミではなく、手で優しく摘み取っていきます。
・枝の伸びすぎを防ぐ
・密生を防ぎ、光を届ける
・美しい樹形を保つ
そんな意味があるそうです。
ここで印象的だったのが、
「松はハサミを嫌う」
という言葉。
だからこそ、芽が柔らかいこの時期に、
あえて“手”で整える。
植物の繊細さと、それに合わせた人の関わり方。
とても興味深く感じました。
全身で感じる、植物との時間
植物に触れていると、自然と[五感]がひらいていきます。
目で観察し、
手で触れ、
香りを感じ、
足元の不安定さにバランスを取りながら動く。
気づけば全身を使っていて、
2時間ほどの作業でも、しっかりとした疲労感がありました。
でもそれは、どこか心地よい疲れ。
**体の巡りが整ったような、軽やかさ**
が残ります。
ランチ休憩を挟み、午後は[椿の剪定]へ。
植物と向き合う時間は、まだ続きます😊
(つづく)🌿
いつもお読み頂きありがとうございます。
ピラティススタジオShin
Haruka

