正座をする機会って
少なくなっていますよね
いまの住まいでは
なかなか難しいものです
畳じゃなければ
足は痛くなりますもの
正座をしたら足が痛くなり
立ちあがろうとすると
痺れがやってきます
痺れが出る時点で
何処かに過度の力が加わり
血流が悪くなるから痺れる
でも 何処に圧をかけているのか
それは わからないもの
悠実子先生は 正座の座り方には
人それぞれの特徴があると言われました
座り方のポイントを取得すると
変わる そうですよ![]()
なにが 変わるか?
わたしが愉しみにしている 一つです![]()
近々主催する 丹波篠山の和道ヨガで
質問したい一つです
潰れない正座 潰れないお辞儀
そんな正座について書いてあります
悠実子先生のブログです ↓
https://www.wadouyoga.net/single-post/2018/11/23/%E6%AD%A3%E5%BA%A7
その身体 動きそのものが全力発揮された状態であり、
身体丸ごと使われたことになるのです(ブログより抜粋)
頭だけの理解だけでもなく
見かけの形でもなく
和道ヨガで感じることは
体感で自分に落としていくという理解です
決して頭で
あ-やって こうやって
あ-なるから こ-なる
そういう理解ではなく
感覚にで沁みこませていくこと
体感で落とし込んでいると
身体は忘れないんです
思考の理解だと忘れてしまいます
だからね
自分自身に深まりが増すと
思考で理解したこと覚えたこと
どんどん忘れちゃいます
例えば予定を忘れてしまうから
いまの私の手帳
とりあえずのメモ書きに溢れております
わたしを ここにおくという
頭だけでは理解ができない
意識を自分に
体感をしていくこと
話しがそれてしまいましたが
先人は だからこそ
生活の中で
当たり前のように
自分をここにおく
日常にしていたのでしょう
だから 特別なことでもなんでもないの
いまの 私たちの生活の中に
するりと 取り入れてみませんか?

