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理研横浜研究所 一般公開

友人から、オープンハウスのお知らせがきました。
とっても行きたいのですが、予定が重なってしまっている~~~(T_T)
行けるかな~!!

研究所のオープンハウスといっても、子供にも楽しめる感じなので、
ファミリーイベントとしても楽しめると思いますよ~!!

理研横浜研究所 一般公開!
http://www.yokohama.riken.jp/event/20100703/index.html
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“発見したいな まだ誰も見つけてないこと”
独立行政法人 理化学研究所 横浜研究所 一般公開
共同開催 横浜市立大学鶴見キャンパス 一般公開

科学技術週間<“発見したいな まだ誰も見つけてないこと”>の行事として、
横浜研究所は7月3日に一般公開を行います。
理研の最先端の科学研究に親しんでいただくため、研究室・施設の公開をはじめ、
講演会、各種のイベントを行います。たくさんの方のご来場をお待ちしております。
*ご来場の方に理研の研究成果を活用した「花の苗」「アサガオの種」を
プレゼント!(数に限りがあります。お早めにどうぞ。)

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開催日時
平成22年7月3日(土) 10:00-17:00 (入場は16:30まで)
入場無料(※予約受付はありません)

各種イベント  楽しくって夢中になれる、びっくり科学体験
* 潜入ドキドキ実験室ツアー SNPタイピング実演デモ
* 実験器具で種まき体験
* 顕微鏡で観察体験
* 地球環境問題に立ち向かう植物科学
* アルコールに強い?弱い?あなたの体質を調べます!
* リンパ球から人工万能細胞iPS細胞をつくる!
* RNAパズル DNAおりがみとRNAパズルで遊ぼう!
* ゲノムの設計図をデザインし植物をパワーアップするコンテスト
* 実験体験 パソコンを使ってタンパク質のかたちと触れ合おう
* からだの不思議を調べてみよう

実験体験イベント
* ブロッコリーからDNAをとりだそう
* ノーベル賞たんぱく質を作ってみよう
* ホタルの光をつくってみよう
* セルソーダでリンパ球を分離しよう
その他、親子向けイベント多数

施設公開  世界最高峰の科学を体験しよう!
* 世界最大級のNMR(核磁気共鳴装置)施設「NMR装置」と記念写真
* DNAの個人差を調べるSNPタイピング施設
* その他いろいろな実験施設をご紹介 

入試説明会
* 教員と学生が横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科
 生体超分子システム科学専攻の教育内容について、質問にお答えします。

講演会
11:00-11:45
「インフルエンザへの挑戦」
横浜市立大学大学院 生命ナノシステム科学研究科
生命超分子システム科学専攻   教授 朴三用
13:00-13:45
「ヒト化マウスを用いた新しい医療と創薬の実現」
理化学研究所 横浜研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター 
  ヒト疾患モデル研究ユニット   ユニットリーダー 石川文彦
14:00-14:45
「感染症は不意に現れる~新型インフルエンザから学んだこと」
理化学研究所 横浜研究所 新興・再興感染症研究ネットワーク推進センター
  業務展開チーム  マネージャー 加藤茂孝
15:00-15:45
「数学と最先端機械が開く健康と医療の未来」
理化学研究所 横浜研究所ゲノム医科研究センター  センター長 鎌谷直之

交通アクセス
●鶴見駅からの案内
バス  鶴見駅東口バスターミナル7番乗り場より 川崎・鶴見臨港バス(系統:鶴08)
      「ふれーゆ」行き 「理研・市大大学院前」下車徒歩1分
電車 JR鶴見駅よりJR鶴見線 鶴見小野駅より徒歩13分

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一般公開当日は京急鶴見駅前から無料シャトルバスが出ます。
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問い合わせ先
独立行政法人理化学研究所 横浜研究所 研究推進部 総務課
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22
TEL: 045-503-9110 FAX: 045-503-9142
Email: rikenyokohama-openhouse@riken.jp

横浜市立大学鶴見キャンパスの一般公開に関するお問い合わせは
横浜市立大学 鶴見キャンパス事務室
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-29
TEL:045-508-7201 FAX: 045-505-3531
Email: admin@tsurumi.yokohama-cu.ac.jp



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ルーシー・リー展 新国立美術館

ルーシー・リー展、観に行ってきました!
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雨に降られるかな~と思ったけど、今日はギリギリ保ちました。
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いつもと同じだけど、入り口のストライプがルーシー・リー展にぴったり。
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展示は写真が撮れないのですが、新国立美術館の公式サイトが、
すごく興味深く、美しく出来ていて、どんどん読み進んでしまいます。
http://www.lucie-rie.jp/index.html

《青釉鉢》1978年 東京国立近代美術館蔵
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《ピンク線文鉢》1970年代後半 東京国立近代美術館蔵
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《線文碗》1970年頃 東京国立近代美術館蔵
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http://www.lucie-rie.jp/lucie/index.html
ルーシー・リーについて
ディム(大英帝国二等勲爵士)の称号を持つルーシー・リーは、バーナード・リーチ
やハンス・コパーと並び、20世紀を代表する陶芸家の一人です。ウィーンに生まれ
イギリス人として半生を生きた彼女は、70年近くにもわたる創作活動の中で多くの
作品を作り、独自のスタイルで陶芸の世界に新しい風を吹き込みました。無駄の
ないシンプルなフォルム、自由な色彩、優雅で洗練された装飾との見事な融合…。
それは大都市の中の小さな工房で、一人器と向き合い続けた彼女の生き方にも
似ているように思えます。
1902年3月16日、ウィーンの裕福なユダヤ人家庭に生まれたルーシー・リーは、
小児科医の父と母、二人の兄と共に何不自由ない環境で幸福な子ども時代を
過ごします。
20世紀初頭のウィーンは芸術面では繁栄のさなかにあり、ヨーロッパの新しい文化
を先導する都市の一つでした。美術界ではクリムトやシーレが活躍し、精神分析の
ジークムント・フロイトが「夢判断」を出版したのもこの頃。ルーシーの父はフロイトの
相談役をつとめ親交があったそうです。工芸の世界にも機能性と美を一体と考える
近代デザインの原点ともいうべき新しい流れが生まれつつありました。
やがて工業美術学校に入学して陶芸家のミヒャエル・ポヴォルニーの指導のもと
陶芸の道を志すことになったルーシーは、「ウィーン分離派」の代表的な
建築デザイナーであるヨーゼフ・ホフマンにも出会い少なからず影響を受けたと
いいます。多くを学んだ学生生活を終え、美術学校を卒業すると同時に実業家の
ハンス・リーと結婚。その新居のデザインを依頼して出会ったのが、モダニズムの
若き天才建築家エルンスト・プリシュケでした。ドイツ・バウハウスのデザイン思考を
先取りしたと言われるプリシュケの機能主義的な感性にルーシーは強く惹かれ二人
は友人となります。プリシュケの存在は、彼女の作品の根底に流れるモダニズムの
概念にも影響を与えたと言われるほど。ルーシーは同時代の近代建築やデザイン
から、簡潔なフォルムを志向するようになるのです。
ウィーンで結婚生活と陶芸活動を開始した彼女は展覧会でもいくつかの賞をとり、
新進陶芸家としての地位を固めてゆきました。

1938年、戦争の足音が近づいてくるとルーシーは夫と共にイギリスへ亡命。
しかし結婚生活は破綻をきたし約1年後には離婚。ハンスはアメリカへ渡り、
ルーシーはロンドンのアルビオン・ミューズという路地に小さな自宅兼工房を構え、
陶芸家として再スタートを切ることになります。
イギリスを亡命先に選んだ理由は陶芸活動を推奨していたということと、日本の
民藝運動とも縁の深い陶芸界の巨匠バーナード・リーチの存在でした。ルーシーは
訪ねていって力になってもらおうと考えたのです。しかし東洋思想の影響を
受けていた彼にはルーシーの器はあまりにもモダンなものに思えたのでしょう。
リーチは最初ルーシーの器を評価しませんでした。それでも彼女の才能は認め、
自分が教える陶芸コースに参加するよう勧めます。リーチの仕事ぶりを見た
ルーシーは大きな衝撃を受けて「リーチの期待に添いたい」と切に願ったと
いいます。その想いは作品にも現れ、リーチ風の肉厚で力強い作風がこの時期の
特徴になっています。制作の過渡期ともいえますが、彼女自身はそれを
あまり評価していなかったようです。
やがて第二次世界大戦が勃発すると、陶芸活動は中断されルーシーは生活の
ために陶器のボタン作りを始めます。この陶製ボタン作りの課程で彼女は様々な
釉薬の実験を重ね、豊富な知識と経験を蓄積してゆくのです。そんな頃
アシスタントに志願してきたのが、天性の陶芸の才能を持った青年ハンス・コパ-
でした。1946年のこの時から、彼はルーシーの創作活動に計りしれない影響を
与えることになります。ハンスは短期間でろくろの技術を習得。昼間はボタンを作り、
やがて夕方からはルーシーと共同で作品を制作するようになります。ルーシーは
ハンスのことを常にアーティストとして認め信頼をよせていました。ウィーン時代
からのルーシーの信念はリーチに認められないことで揺らいでいましたが、そんな
時も自分の個性を絶賛してくれるハンスの言葉に励まされ自信を取り戻して
いったのです。彼女は口癖のように「ハンスは正真正銘の芸術家だけど、
私はただの陶芸家よ。」と語っていたとか。40~50年代にルーシーとハンスが
共同で制作した作品には、二人のイニシャルが並んで刻まれているのが
ほほえましいですね。
40年代後半から50年代にかけてカップ&ソーサーなどの実用的な器を制作する
ようになり、工房の仕事は軌道に乗ります。彼らの作品はイギリス、アメリカ、
ニュージーランド、ドイツでも徐々に認められてゆきました。有名な“掻き落とし”の
技法を発見したのもこの頃。ドライブ先で立ち寄ったエイヴベリーの博物館で、
鳥の骨で削り模様が描かれた小さな器を発見したルーシーはその技法に
インスピレーションを受け、骨ではなく編み針を使ってこれを再現。さらに
「編み目模様」として確立し、以後彼女の作品の代表的なモティーフとして発展
させてゆきます。ルーシーは外出を好まなかったといいますが交友は広く、いつも
お手製のチョコレートケーキとコーヒーで客人をもてなしました。
アルビオン・ミューズの工房には親しい友達や仲間が押し寄せ、時には泊り客が
あふれ、椅子や床、テーブルをベッド代わりにしていたといいます。

50年代初頭からは陶器の他に磁器も手がけるようになり、ルーシーのモダニズム
は一層鮮やかに開花してゆきます。リーチもルーシーの新しい作風を認め、新たな
才能を世に出すために力を尽くしました。58年にはハンス・コパ-が独立して
それぞれの道を歩み始めますが、二人の友情は生涯変わらずに続きました。
88歳に脳梗塞で倒れるまで人生のほとんどを陶芸に捧げ、最後までチャレンジを
続け信念を貫いたルーシー。作品は年を重ねるごとに自由に大胆さを増し、新しく
生み出される釉薬は華麗な色彩を放ちます。
「窯を開ける時はいつも驚きの連続なのよ」と語っていた彼女は、1995年に自宅で
93年の生涯を閉じました。20世紀を生き抜いたルーシーの器はその後も評価を
高め、今もなお世界中で愛され続けています。

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ルーシー・リーが住んでいたアルビオン・ミューズにある蔦がからまる家
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ルーシー・リーの部屋
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ルーシー・リーの工房で
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写真:Harley Carpenter
© 2010 Nikkei Inc, All Rights Reserved

金子賢治氏による記念講演会
(前東京国立近代美術館工芸課長・茨城県陶芸美術館長)
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芸術新潮はルーシー・リーが大特集されている様なので、
展覧会に行ったら、読んでみたくなりました。
http://www.shinchosha.co.jp/geishin/2010_06/01.html
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明日までですが、まだ行かれていない方は、是非~!
オススメですよ~~~(^O^)/



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夢を叶えた友人との再会と手作り石鹸

自分の夢を叶える為に1年前に退職した友人が、
会社の隣りのカフェまで会いにきてくれました。
やっぱり、やりたいことをやっていると、人は、キラキラが増しますね~。

会社にいた頃は、凄腕のエンジニアで、ハンダで溶接したり、
機械の細かいパーツを組み立てたりしていました。
男性ばかりの職場でありながら、女性のリーダーとして頑張っていました。
プライベートでは、伊達公子さんと練習しちゃうような、
バリバリのテニスプレーヤーだったし、
どちらかというと、エネルギッシュで、男勝りな姉御という感じ。

そういう彼女が、一念発起して、今は、福祉関係や自然食など、
地球と人間の共存や、老若男女が共に暮らす社会について考え、
行動をはじめています。
素晴らしい夢で、ほんとうに頭が下がります。

なんだか、皆を面倒を見る姉御的なワイルドさが、
女性らしい、優しく包み込むような包容力へと、
根っこは同じだけど、アプローチが変化したんだなという感じ。
彼女の良さがそのままに、女性らしい雰囲気に変化していたのは、
とっても嬉しい変化で、とても素敵な再会になりました!

帰りに、彼女が作った手作り石鹸をくれました。
柑橘系の爽やかな香で、色合わせが、とっても優しい石鹸です。
彼女のライフスタイルの変化が詰まっています (^-^)/

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