The Most Powerful Colors of the Web
COLOURlovers の記事から。
http://ja-jp.colourlovers.com/business/blog/2010/09/15/the-most-powerful-colors-in-the-world
COLOURlovers は、ツイッターの個人ページをカスタマイズできるthemeleon 。
http://web1.colourlovers.com/themeleon/twitter
http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2009/11/themeleon_twitter.html
世界中のデザイナーやアーティストが、サイト上で”色”のパレットを作って
シェアしたり、最近のトレンドを知ったり、”色”に関しての情報を得て
インスピレーションをもらえるサイトとでもいうのでしょうか。
COLOURloversの記事の中で、ロゴ一覧が綺麗で分かりやすいものがありました。
”The Most Powerful Colors of the Web (Webで最もパワフルな色)”。
COLOURloversリサーチのトップウェブブランド100のブランドロゴを色毎にまとめ、
インフォグラフィックを作成していて、ウェブで、何色が最もポピュラーかが
一目でわかるようになっているものです。
青と赤が多いですね。
あとは、カテゴリー毎に似た色が多いという事もわかります。
COLOURloversのリサーチで面白かったのは、普通、ブランドロゴやブランドカラーを
決定する時は、十分なブランディングリサーチとマーケティングテストを行った上で
成功しうる色を決めると思われると思いますが、ウェブで現在成功を収めてる大手は
元々小さなウェブ会社としてスタートした所が多く、みなマーケティングリサーチを
するお金すらない所で、ブランドの色を決めていたのです。
Facebook創設者であるMark Zuckerbergさんが、Facebookの色を決めた理由は、
「自分は色盲で、唯一見える色が青なので」と言っていたそうです。
そんな事実がありつつも、ウェブに参入する企業に、それらの大手が大きく影響を
与えてるいるのは、興味深い事実ですね~。
睡眠とホルモンバランス
デザイナーだから痩せている人が多いとうことはないと思いますが、
私の職場は、400人近いデザイナーがいますが、不思議なぐらいに、
痩せている人の方が多く、太っている人が見当たりません。
でも、同期にはもちろんいろんな部署の方がいらして、
たまに同期で集まったりすると、同僚は男性がほとんどということもあり、
メタボリック対策の話題になることもしばしば。。。
ウエスト周りを気にするのは女性ばかりと思いきや、年齢が上がってくると、
男性の方が深刻な話題になってくるようです。
お腹の脂肪を増す原因に、睡眠不足が関係しているそうです。
なので、美肌だけでなく、ダイエットのためにも質の良い睡眠が大切だそうです。
海外での研究によると、肥満度は7~8時間眠る人が最も低く、それより睡眠時間が
短くても長くても肥満度が高くなります。5時間睡眠の人は肥満率が50%アップし、
4時間以下の睡眠では73%も上昇してしまいます。
約2万人の日本人男性で、平均睡眠時間と肥満のなりやすさを調べたところ、
睡眠時間が5時間以上の人に比べて、5時間未満の人は肥満になりやすいという
同じような結果が出ているそうです。
なぜ、睡眠時間が短いと、肥満になりやすいのかというと、
「レプチン」と「グレリン」というホルモンのバランスが崩れてしまうからだそうです。
レプチンは脂肪細胞が分泌する、食欲を抑えてくれるホルモンで、
グレリンは胃で作られるホルモンで、食欲を増進する働きがあります。
睡眠時間が短いと、満腹ホルモンのレプチンが減り、空腹ホルモンのグレリンが
増えてしまいます。睡眠時間が5時間の人は8時間の人に比べて、
レプチンが16%少なく、グレリンが15%も増えているので、睡眠時間が短い人は、
食欲が増して太りやすい身体になってしまっているのです。
さらにグレリンが多いと、高脂肪食や高カロリー食を好むようになります。
睡眠不足のときに、ケーキやこってりしたラーメンが欲しくなるのはこのためです。
太るサイクルができてしまうんですね~。NO~~~!!
睡眠時間を削る実験が終了した後に、2日間続けて10時間睡眠をとると、
食欲に関するホルモンが正常値に戻り、空腹感と食欲の強さを表す数値も、
約25%減らすことができたそうなので、ちゃんと寝るとすぐに効果が出るんですね。
ウィークデーは、あんまり寝れないので、なんか、そこに一番ほっとしたりして!
わたしは、週末グッスリ派です~(;´▽`A``






