本当に久し振りのブログ更新です。
昨年はただただ慌ただしく、でも新しい事にも挑戦し、色々な人に支えられ、自分を信じて歩み楽しんだ一年でした。
改めて確認。自分がどうなりたいか、何に向かって行くのか。
なりたい私になれるようワクワクしながら未来に向かいたい。
小郷文子(おごうふみこ)自己紹介
(~2025/04/17 随時更新予定)
◎日本児童文学者協会会員
◎日本児童文芸家協会会員
★創作集団「おかやま月虹塾」代表
★児文芸岡山サークル「ももっこの会」代表
★岡山児童文学会代表(児文協岡山支部長):機関誌「松ぼっくり」
■同人誌関連所属
・童話工房ぴあの(事務局)
・童謡詩集とっくんこ
・みらくるぺん
・岡山県詩人協会
■その他
・岡山市 市民の文芸 ジュニア詩 審査員
・倉敷市民文学賞 童話部門 審査員
・岡山県文学選奨 童話・児童文学部門 審査員
・日本児童文学者協会主催 「児童文学セミナー in 岡山」 (2024) 実行委員長
■受賞歴・掲載歴
・くらしきどうわ 第10集 『とおるとハーモニカ』(1979)
・レイチェル・カーソン日本協会 第5回エッセイ賞佳作 『ビーチコーミング・海で見つけた宝物』(2000)
・岡山市民文芸祭 第35回随筆・教育委員会教育長賞 『生者と死者の闘い』(2003)
・児童文芸 2006 / 10-11 号 エッセイの森『子どもパワー体感』(2006)
・山陽新聞 岡山のメルヘン 『流木』(2011)
・岡山市 第44回市民文芸 随筆部門 『父の下山』(2011)
・季節風 第74号(2003) / 松ぼっくり創刊50周年記念号(2012改稿) 『草野さんの手』
・岡山市文学賞 第28回岡山市民の童話賞最優秀賞 『月夜島のシエル』(2012)
& FM岡山 フレッシュモーニング (岡山森田恵子DJ) に受賞紹介の出演
・zb通信-日本児童文学者協会会報 75号『「バッテリー」のふるさと』(2013/03/10)
・児童文芸 2013 / 12 - 2014 / 1 号 お国言葉で創作を!『青くひかる』(2013)
・第2回 総社芸術祭 R&B ジョイフルコンサート 詩の公募入選&ステージで合唱実演 『わるくないかも』/ 作曲:すまいづる (2015)
・児童文芸 2015 / 6-7 号『キャッツテール』(2015)
・児童文芸 2016 / 6-7 号 古き良き昭和の思い出『一畳台は昭和の匂い』(2016)
・日本児童文学 2017 / 9-10号 公募入選 掌編『はなぐり塚』 (2017)
・児童文芸 2017 / 12 - 2018 / 1 号『じいちゃんのプレゼント』(2017)
・児童文芸 2018 / 4-5 号『さくらとわらう』(2018)
・児童文芸 2019 / 4-5 号 県別エッセイ『いにしえ吉備の古墳散歩にこられぇ』(2019)
・児童文芸 2020 / 6-7 号 令和の童謡と少年詩『キアゲハとあしたぐさ』(2020)
・児童文芸 2021 / 4-5 号 エッセイ『よってらっしゃい同人誌』(2021)
・児童文芸 2021 / 12 - 2022 / 1 号 if…?もしも 『違いに目を向けて』(2021)
・児童文芸 2022 秋号 ときめく童謡と少年詩『星月夜』(2022)
・新作童謡作詩作曲コンクール「2023 ふたば賞」最終選考作品『おばあちゃんの風鈴』(2023)
・児童文芸 2024 / 春号 巻頭カラーページ【写詩N館】『春をみぃつけた』 (2024)
・日本児童文学 2024 / 11-12号 詩『聞こえるよ』 (2024)
・新作童謡作詩作曲コンクール「2025 ふたば賞」最終選考作品『鏡の国』(2025)
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& 「日本児童文学」誌上にて同人誌評を不定期に寄稿
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& 童謡詩『とっくんこ』第8号~毎号掲載 (2003~)
内、作曲家さんによる曲(譜面)が掲載された作品
・第47号『かみなりさまのおしらせ』 / 作曲:高月啓充 (2016)
・第50号記念号『一億年の花』 / 作曲:栗原正義 (2017)
・第60号『秋の風鈴』 / 作曲:栗原正義 (2021)
・第63号『春をみつけたよ』 / 作曲:前多秀彦 (2022)
・第67号『ちきゅうの音』 / 作曲:栗原正義 (2023)
・第71号『森の守人』 / 作曲:西頭俊幸 (2024)
今年も二つの表彰式が西川アイプラザ5階ホールで同時に行われました。
「市民の文芸」には幅広い年齢層の方から現代詩、短歌、俳句、川柳、随筆の五部門に、昨年を大幅に上回る計2317作品(内ジュニア部門1206作品)の応募がありました。会場のホールは審査員と受賞者、主催関係者でほぼ満席状態でたいへんな熱気が感じられました。厳粛な式の雰囲気の中にも、たくさんの受賞者の方々の晴れやかなお顔が会場をより明るく照らしていました。
今年はジュニア詩部門も小学生と中学生から合わせて48編の応募がありました。昨年より30編以上多く、審査員2人とも嬉しく思いました。今年も3つの課題と自由課題にしましたが、それぞれの課題の詩が多く応募されていました。作品を一作ずつしっかりと読ませていただきました。読む中で感じたことですが、実際に見たり触ったりして書いているのではなく、そして、頭の中で考えた類型的な作品が多くあったことです。自分だけの発見、気づき、感動を、見て聴いて嗅いで触って書かれた作品はたくさんの応募作の中で光っていました。おなじものを見ても人の心の動き、感じ方ははさまざまです。自分だけの感情、喜びや悲しみやうれしさを詩に書いて、来年も是非応募してくださいね。
「市民の童話賞」も第40回を迎えました。今年も小中学生のみなさんから大人の方まで、幅広い年齢層から264編の作品が寄せられました。これらの作品の中から、「小中学生の部」7編と「一般の部」7編の合計14篇が入賞作として作品集に収められています。
岡山市は令和5年10月31日づけでユネスコ創造都市ネットワークの文学分野に国内で初めて加盟しました。「文学による心豊かなまちづくり」を推進しています。
今回の表彰式で配布された資料です。楽しみに読ませていただきます。
https://jibunkyo.or.jp/blog/blog-2428/
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