少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -55ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。

今日は今のところ持ち直していますが、先日S&P500のETFが6,400円も下げていました。


長男用口座で30口ほど持っているのですが、これだけで20万円分くらい下げたことになります。


小遣いもまだもらってない小2男子にはまだ説明できませんね。


子どもに説明するという意味では、分かりやすい銘柄に投資することは重要です。


例えば、妻保有中のスシローなんかがそうです。


「回転寿司の会社だよ。」


秒で説明できて、かつ本人(子ども)も理解できる会社が、投資先としては良いと思っています。


あんまり複雑な事業は、決して悪いわけではありませんが、説明できないし、理解も難しそう、ということです。


つまりは、中身や実態を調べるのに時間もかかるわけです。


分かりやすい銘柄というのは、イメージしやすい会社というべきでしょうか。

日銀の利上げ、米国の雇用統計などから不景気を示唆するもの、そして米国利下げなど、為替もかなり変動するし、荒波に揉まれている感じです。


今回、歴代2位の下げ幅ということです。


と週末のことを書いていたら、本日、歴代トップの下げに更新されてしまいました。


この2営業日のことがトップ3内に入ってるってすごいですね。


相場にお付き合いを始めて25年ほどになりますが、ブラックマンデーの時の経験はさすがに無いので、最近の日経平均最高値更新は心踊りました。


三日天下というか、日経は脆いですね。


こーゆう下げがくると、やっぱ日本株やばいみたいになっちゃうのかな。


外国人の買いがないと厳しい。


コロナやリーマンの時も下がりましたが、下げ幅トップ10に入ってないということは、毎日ズルズル下がって一日で一気には下がらなかったのでしょう。


一日で一気に下げる時は、つられて好業績の銘柄も売られてしまいます。


NISAでもってるのであれば、長期的にはほかっておけば良いと思います。


ただ、失われた30年がまた始まるようなら、塩漬けになっていく可能性もあります。


まだはもうなり、もうはまだなり。


複数株を持っている場合は、銘柄整理する機会だと捉えるようにしています。


積立であれば、積立金額を増額したり、スポット購入をするのもアリかもしれません。

今回はコツコツというより、ズンズンといった感覚です。


上がり基調が過ぎるというか、一気に上がって一気に下がった形になりました。


日経もNYも。


特に米国株は円高も進みそうで、評価額に軒並み影響を受けています。


個別で好決算でもつられて売られている感じがしますね。


こーゆう局面だと内需系に注目されるのが通例ですが、今回はどうでしょう。




介護業界では、介護職員処遇改善の関連加算が一本化され、従来より手厚くなっています。


私と一緒にサ高住を立ち上げた介護主任に言わせれば、いまの常勤職員の初任給は恵まれていると。


まあ、彼も今では役職者にもなり、それなりの給料ももらえてると思います。


給料も休日も少ない不遇の時代を生き抜いたわけですから、これまで頑張ってきたと思います。


そろそろ報われてもいいはずです。


介護職員以外にも処遇は改善されるべき職種はいるため、介護業界処遇改善加算にして欲しいですね。


しかし、氷河期世代の賃上げは低いとされているようです。やはり自分で切り拓いていかないと、これからの時代は取り残されてしまうのでしょうか。

スキマ時間を活用したい人は、いまの時代では有効かと思います。


サービス業でも、特に飲食系や販売などをイメージしています。


医療・介護業に通用するのでしょうか。


例えば、施設内でペアで行う業務ならできそうですね。


お風呂介助とかシーツ交換とか。


業界によっては、なかなかスポットで依頼するケースはまだイメージが湧かないです。