確定拠出年金の状況です。
2月は逃げるように過ぎ去ります。
もう今年も2ヶ月が過ぎようとしています。
お金に関する記事を目にする機会が増えた気がします。
市場参加者が増えてきたともいえます。
そんな中、退職金について。
年金受給時にどうすればいいか的な記事です。
ここで取り上げられる退職金の前提が、2,000万円という金額。
2,000万円もらえる人ってどれくらいいるのでしょう。
大企業の大卒で2,000ー2,500万、中小企業だと1,000ー1,500万と言われています。
日本のほとんどの企業が中小企業なんだから、もっとリアルな金額で算出してほしいですね。
そこで、いろいろ調べていきついたのが、業種別平均退職金です。
これは、リアルな数字な気がしました。
大卒で一番高いのが金融・保険業で1,400万ほど。
反対に一番低いのが、医療・福祉で342万。
これはリアル。
しかし、その他のサービス業で退職金900万以上だから、ここと比較しても500万以上の差があるのは問題かと。
介護職の処遇が悪いといって底上げしようという動きは良いのですが、月給だけでなく生涯賃金にも目を向けて欲しいですね。
大変だけど報われる、そうであって欲しいです。
ウチの法人の場合で計算してみると、だいたい年数✖️5万円くらいな気がしました。
だから定年まで勤め上げても250万くらいしかいかないと思います。
同じような時間を割いて労働して、退職金で大企業と10倍も差がつくとは。。。
これじゃあ医療・福祉業が人気ないのも仕方ない気がします。
この業界は診療報酬・介護報酬ありき。つまり国の頭のいい人達の加減で左右されるわけです。
私は、もうこの業界の限界を感じていますので、残りの労働時間を別の業界で使いたいと思っています。
自分のキャリアのためにも。
もう低俗な内容ばかりでうんざりします。自らの夜勤の回数を確保するために、他の職員を排除することに必死になっているおばさんとか見たくありません。
暇な人たちだなと思います。
こういう人と一緒に居ると、良い影響がまるで無いです。
こういう人が居るから、業界も評価されないんだろうだなとも思います。
一生懸命やってる職員もいますけどね。
ほんの一部の残念な職員のせいで…
悪い影響を受けてダークサイドに堕ちていく職員も見たくありません。
40歳代のうちには離脱したいです。
2月13日はニーサの日のようです。
2024年に新NISAがスタートし、旧NISAからの利用者からすると、かなり利便性は高まりました。
自分で何とかしないと、という流れが浸透してきてる気がします。