少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -3ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。

これもどっちもやる、が正解だと思います。


私もどちらもやっています。


余裕資金が別になくても、です。


iDeCoだって必ず23,000円やらないといけないわけではありません。


iDeCoなら所得控除がー、NISAなら売却益がー、などそれぞれの特長があります。


考えるより、まず行動かもしれません。


iDeCoなら銀行の窓口で対応してくれるはずですので、手取り早いです。


銀行で取り扱っている商品に違いがありますので、注意が必要です。


株式や投信も含めて考えているなら、やはり証券会社の口座を開設すべきです。




これも意見が分かれるところです。


株、という言葉からも、例えばきのこの株なんかがそうですが、たくさんついていると思います。


エノキにしても、しめじにしても、一株ってたくさん実がついてます。


ですので、たくさん持っていて初めて株の醍醐味が分かると考えます。


卵を一つの籠に盛るな理論も当然あります。


ただ、100株10万円程度の株式を100株ずつ、5つの銘柄に保有していてもなかなか資産は増えない、そういうことです。


勝負をするというか、この銘柄でいく!と覚悟を決めて、ある程度集中投資をして資産を築く、多くの資産家はそうしてきたのでは無いでしょうか。


私は運用歴こそ27年くらいになりますが、富裕層ではありません。


運用の仕組みや、考え方、向き合い方、などの一般知識はそれなりに持っている程度です。


配当生活もできていません。


やはり、配当金も複数株を保有していて、その効果が実感できると思われます。


私なら、現実的に100万円規模くらいからの運用ならば、

・投信2.3本を2万から3万円分を毎月積立

・いきなり100万円分の株式は買わない

・預貯金やボーナスから少しずつ投資に回す

という生活を3年くらい続けます。


その間に相場も波がありますので、評価額が下がる投信があれば買い増しします。


3年くらいである程度資金が貯まったら、個別株3銘柄くらいを選んで長期保有かな、と。


投信は継続します。




海外株は米国が中心になると思います。


ただ、いまの円安でドルを買う気になれません。


120-130円くらいのレンジのイメージが強いので、いまは安すぎるかなと。


学生時代の80円前後を経験しているため、いまの半分ですよね。


あと、デフレでマック59円とか。チーズバーガーでも79円でした。


学生アパートにマック10個、チーズバーガー10個とか買ってきてパーティーしました。


それだけ買っても2,000円でお釣りが来るという。。。


値下げ合戦の時代でしたね。牛丼とかも。


米国株欲しいですけど、円安なので、ドルを買いにくい。ただ、日本株も高い印象です。


日経平均10万円と言われてたりするので、そこを考えればまだ伸び代があるかもしれませんが、未知のゾーンです。


到達までのスパンはどうなるかわかりませんが、この勢いだとそういう水準まではいきそうに思ってしまいます。






意見が分かれがちですが、どっちもやれば良いと思います。


株を買うための資金を投信でコツコツ貯めるという戦法もありますね。


私は初めの頃は投信の割合が、多かったです。


株も同時に購入してましたが、資金が少なくどうしても100株とか少ない単位でしか持てません。


株式の方が値動きが分かりやすくて利益も現金化しやすい、投信は最近は100円からとか、ポイント投信など割と抵抗なく始められる気がします。


そう言った意味では、投信で肩慣らししながら一定の金額まで到達したら株式、というやり方がオススメかなと思ってます。


投信も証券会社によっては毎日購入もできるし、あるいは下がっているときにスポット購入もできます。


ある種、株式のような楽しみ方もできるわけです。


別の記事にも書きますが、株をナンピン買いするくらいなら、投信の積立金額を増やすべきです。






普通預金、財形貯蓄などいろいろ貯金はあります。


過去の郵貯の金利のように預けているだけで倍になるくらいであれば普通預金で良いと思われます。


郵便貯金をしている高齢者の割合が多いのは、この金利神話が残ってるのでしょうか。



運用は始めるのは早い方が良いです。


時間が味方してくれますから。


あと、結婚後に妻の定期預金は即解約しました。


妻も運用にポジティブは世代では無いと思うので、何も商品は買っていませんでした。


いろいろ説明して、理解してくれたか分かりませんが、運用のために資金を捻出してくれました。


以降、毎年一回、運用報告をしています。


幸い、利益が出ていますので安心していると思います。

この本は出版された時に結構話題になりましたね。


私も買いましたが、ボリュームがありすぎてまだ読み切れてません。