少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -177ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。

毎月15000円ずつ積み立てている投資信託の状況です。

(賞与月は+30000円)





時間を味方につけて、これからも積立を続けていきたいです。


さわかみ投信は相場が低迷し損失が出ていた時期に、20000~30000円に引き上げて積立をストイックにしていました。


昨年を機に好転して、高パフォーマンスを維持できていると思います。

株式
4,091,440
投資信託
537,212
4,833,147

前月比 +0.18%です。


キャッシュ比率を少し高めたく、一部売却をしています。


暴落時の買えないストレスを解消するためです。


売却ルールの一つである、PER×PBR=22.5以上も1部上場銘柄の場合にしようと思ってます。


現在18銘柄ホールド中、8銘柄が1部上場です。


残りの銘柄も東証2部にステージが移ったり、いずれ1部も狙っているでしょう。


そこまでお供できたら本望です。


NISA投資可能枠
投資可能枠(2014年)
282,500


それとキャッシュ化したらNISAの投資可能枠も残り28万円程だし、非課税を最大限活かせる銘柄に注ぎ込もうとも思ってます。


投資信託(金額/特定預り)
保有口数 取得単価 基準価額 評価損益
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド 買付 売却
192,961 12,075 15,399 +64,140
レオス-ひふみプラス 買付 売却
123,456 15,715 19,446 +46,061


いまは毎月1万円ずつ積み立てているインデックスとひふみプラスです。


ここはのんびり構えています。





初心者マークこのブログでは、「庶民的」で、「難しくなく」、「誰でも実践可能」をキーワードにやっていきたいです。

ただ、投資は自己責任でお願いします。

まいどおおきに食堂などを展開するフジオフードシステム。


今月の株式分割対象銘柄のひとつです。


2752 フジオフード 現買 現売

200

1,947 1,925 -4,400

近所にも食堂がありますので、たまに行きます。


好きなおかずを組み合わせでオリジナル定食ができるところが高ポイントです。


普通、定食屋に行けば○○定食と決まったものになります。


でもこのお店は白飯+みそ汁のみでもOK。


店内は若干、男臭い印象がありましたが・・・


ファミリー層もいるけど、独身男性多し!


厨房も丸見えで、手作りの安心感はあります。


メニューの中では卵焼きがおいしい。甘めと言えば甘めにしてくれます。


ほっともっとのプレナスも良かったのですが、


①現在ジャスダックというステージにいること

②店舗拡大余地がまだまだ

③持ち帰り事業の展開に期待


などなどの理由で応援買いをしました。


優待もありますので、のんびり構えていきたいです。


もう100株追加して優待アップもいいかも。


初心者マークこのブログでは、「庶民的」で、「難しくなく」、「誰でも実践可能」をキーワードにやっていきたいです。

ただ、投資は自己責任でお願いします。

「年金支給年齢が引き上げられる」


「また、もらう金額が下がる」


という既得権者の方々の声をよく聞きます。


私から言わせてもらえば、もらえるだけいいじゃないか、と思うわけです。


私は数年前に悟り、年金および退職金は無いものと考えています。


ちなみに「悟り世代」ではありませんww


退職金に関しては、いま身を置いている介護業界では退職金は多くは望めそうにありません。


同じ介護事務なら医療法人より社会福祉法人がいいですね。


ですので、この業界にいる以上は退職金については無いものと考えています。


勉強して、もう少しちゃんとした会社でキャリアを積みたいです。


住宅手当もなければ扶養手当もない。当然残業手当もない・・・。


嗚呼、書いていて悲しくなってきます。


この業界はどこも一緒なのかなあ。


男性にとって介護業界で生計をたてていくことは至難の業に思います。


もともと育児・介護は女性の仕事と決めつけていたのでしょう。


保育士・介護士の給料ベースが低いのも、女性をバカにしてるのかと思えてくるわけです。


そして、こんなに男性介護職員が業界に残っていると試算していなかったのでは。


女性の雇用や管理者を増やすことを目的としているならば、給与ベースを上げるなどの措置をすべきだと思います。


あと年金も、あれやこれや考えても仕方ないですし、いっそのこともらえないと踏んでいます。


なので支給年齢を引き上げようが、給付率が下がろうが何も気になりません。


変に期待するからショックを受けるんですよね。


無いものと思っていて、仮に貰えることになれば嬉しい誤算になるわけですから。


それよりも定年後の必要生活資金を逆算して、その資金を作り出す手段を考えることと、


いくつになっても働くけるためのスキルを身につけることを大切にしたいです。


個人型確定拠出年金23000円、独立系投信×2本(それぞれ15000円ずつ自動引き落とし)=30000円


これで53000円×12ヵ月×30年=約2000万円(約100万円の含み益ありで試算)


年金+退職金なしですので、いまの試算では30年後時点で資産が約2000万円+預貯金で生活することになります。

3月は株主優待銘柄も多く、また保有銘柄の中には分割予定であったり何かと楽しみです。


ジャスダックやマザーズ銘柄比率も割と高めなこともあり、激しく値動きしていますが、我慢して持っています。


特にNISA枠で購入した銘柄は、厳しい状況です。


今年入ってパパッと購入してしまったので、じっくり見極める時間が必要でした。


この銘柄欲しいな、と思ってから1週間~1ヶ月は客観的に見ることが欠けてしまうと勢いなどで買ってしまうからです。


服でも雑貨でも、その場で欲しいと思っても改めて別の日に行くと、そうでも無かったりする心理ですね。


2、3回足を運んで、それでも欲しいと感じるなら、ホントに欲しいんでしょうね。


そういう時間軸を株式購入時もあてはめて考えることが、今回欠けていました。


それでも、服などはその時に買っておかずにいたら売り切れ等で、後悔することもありますが。


株式も買わないでいたら、どんどん騰がってしまった、というパターンです。


日々勉強です。