少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -171ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。



現在も保有中の7552ハピネットより株主優待が届きました。


私は2013年に日本おもちゃ大賞も受賞した「的中ニャンコ」を選択しました。


最近のおもちゃって、すごいですよね~。


ところで、先日モスクワ国際映画祭で「私の男」がグランプリ受賞。ハピネットが幹事会社となってますよね。


浅野さんの最優秀男優賞も。おめでとうございます。

今年も上半期が終わってしまいました。


それを締めくくる、GⅠの宝塚記念が昨日ありました。


1番人気のゴールドシップが、その人気に応えてくれましたね。


気分にムラがあるというか、前走も7着だったしな・・・


しかし昨年の覇者でもあるし、期待をこめて馬単で購入しました。


1着 ゴールドシップ

2着 カレンミロテック

3着 ヴィルシーナ


2着に9番人気のカレンミロテックが転がり込んできて、なかなかのリターンになりました。


いつも上位にいる印象のウィンバリアシオンあたりが堅いと思ってましたが、伏兵がいましたね。


先日、保有するさわかみ投信主催の勉強会へ参加してきました。


こういった投資関係セミナー・勉強会には始めて参加します。


勉強会後の懇親会にも参加してみましたが、普段身近な人とは話さない運用について、いろいろ話せて良い時間が過ごせました。


中には企業型確定拠出年金の職員への教育担当の方もいて、非常に興味を持ちました。


その方が言っていたのは、新入職員は親世代のように一度会社に入ったら給料はどんどん上がり、退職金まで出て、最後まで会社が面倒を見てくれる、と甘っちょろいことを思い描いていると。


本現代は昔と違って、勉強ができれば一流大学、一流企業へ潜り込み、そこで一生安泰、高給が保障されるといった時代ではないのだ。年金ですら満足には出ない。それがあなたの世代であり、彼の世代なのである。

 となると、いま、いちばん大事な教育とは心身ともにタフな人間になることではないかと私は思う。本


35歳までに決まる!お金持ちになれる人なれない人 中島孝志 P86


そうですね、心身ともにタフになること・・・大事ですね。私もそう思います。

施設入所者に対して低所得者には補足給付という形で、食事や居住費の補助があります。


その補助を受けるための基準が厳しくなるというもの。


ほんとうに言葉の意味通りの低所得者要件になるのかしら。


確かに現場の事務員として感じるのは、


費用を抑えるための積極的?な世帯分離が横行している気がする。


絶対(お金)持ってるでしょ、と思われる人でも何故か減額認定だったりする・・・。


お金持ちこそ、情報通です。


今回の改正で、預貯金や不動産など一定の基準で保有している場合は補足給付が打ち切られることに。


減額申請をした際に、さらに細かく見ていくようになるわけですね。配偶者の資産までも。


貯め込んだお金を世にを流してもらいましょう、という解釈でいいでしょうか。


現役世代に生前贈与して、預貯金も資産も何もないから補足給付を受け続けるというのも


結果として世に出るお金が増えるわけですから。




(6/19)

タイトルは引っ張ってきましたが、よく分かりません。


~~推進するための関係法律等に関する法律案・・・


介護保険法は3年に一度変わります。


次の改正は平成27年4月。


今年は改正年ではありませんでしたが、増税に伴い基本単位が修正されたので、


そのことを家族へ説明、承諾書を取り交わしました。


そして今度は法改正だから、また説明、書類取り交わし・・・


今回は大きいところで、一定以上の所得がある利用者は自己負担割合を1割→2割で引き上げるというもの。


一定所得は年金収入が280万/年以上ということのようです。


例えば大部屋で1か月だいたい15万前後の費用がかかっているとします。

そのうち介護保険の1割負担は30000円前後。(そのほか食事やら居住費、日用品費などがかかる)

で、その1割負担が2割になるということは60000円。


15万→18万に上がるということでしょうか。


18万×12月=216万/年です。


年金収入が280万の場合。280万円÷12月=23.3万円。


23万円の部屋というと、個室レベルのグレードの良い部屋になります。


現在ちょうど年金で24万/月を施設入居費用としてペイしている場合は厳しい改正内容になるでしょう。



2010年から運用しているさわかみ投信です。


評価金額が記念すべき100万円を突破しました。


毎月10,000円から始めて、途中から15,000円へアップしています。


7月と12月には30,000円上乗せしています。


投資金額は715,000に対し、運用利益は28万超となっています。


15,000円×12ヵ月+上乗せ分60,000を足しても24万円ですので、


積立1年分以上のお金を運用利益として生み出していることになります。


15,000円は無いものとして引き落としされるようにしていました。


昨年の好相場で含み損→含み益へ一気に転じました。

今後も相場環境は波があると思いますが、あと30年近くは積立していこうと思っています。