少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -167ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。

この4月に介護保険制度が改正されます。


介護保険法は三年に一度改正されます。


私はこの業界に身を置いて、改正に向き合うのは6回目になります。


業界人は分かってると思いますが、今回は盛りだくさんです。


世の中いろいろデジタル化が進んでますが、それを見据えた動きが要所でみられます。


50代、60代の職員層は理解するのが大変ではないでしょうか。


30代の自分がそう感じるんですから。


この業界、人手不足なので事務作業は簡素化する方向にシフトしないといけないと思うのですが…大丈夫か。


現在、当施設に外国人技能実習生が3人いますが、日本人が理解できないことを外国人が分かるわけありませんからね。


とは、言ってもやるしかないですね。


平成19年頃に、ある研修に参加し、将来の福祉経営に携わる幹部候補が不足すると提言されていた教授がいました。


いま、まさにそれを感じています。

長女のための資産運用として、アクサの変額保険「ユニット・リンク」に加入しました。

 

これは死亡の保険と資産形成ができるタイプの保険です。

 

私と妻で一口ずつ加入しました。

 

私は8,000円/月で20年間。死亡保険220万円。

 

妻は7,000円/月で30年間。死亡保険320万円。

 

10年未満で解約すると恩恵は受けられないと思います。

 

生命保険は特に重きを置いてなく、私も年間2万円程度の保険料で収入保障保険しか加入していませんでした。

 

妻も未加入でしたので、二人で加入。

 

運用商品として、私は外国株式型、妻は世界株式型をチョイス。

 

特に世界株式はキャピタル世界株式ファンドですので期待できます。

 

長女は第三子ですので、小学校修了まで15,000円/の児童手当です。

 

とりあえず、あと12年はそこから捻出して成果を確認します。

 

次男は証券口座は未開設ですが、投信口座を開設しました。

 

本人口座から自動購入できる独立系投信です。

 

海外株インデックスの取り扱いのある三井住友DS投信直販で取引しています。

 

児童手当を次男口座に資金移動する手間はありますが、自動継続購入なので、そこまで煩わしさはないです。

 

今は、3万円/月の購入です。

 

こちらもジュニアNISAで開設しました。

 

児童手当は1.5万円/月(3歳からは1万円/月)ですので、持ち出しです。

 

年間限度額80万をフル活用は、正直しんどいので、せめて5万円/月に引き上げたいところです。

 

長男と比較すると、こちらへの資金提供が少ないようです。

 

平等にいかなくては。

ジュニアNISAが2023年まで使用できるので、最大限活かしたいと思います。

 

長男の児童手当が1万円/月ですので、年間でも12万円。

 

SPDR500の配当が約6000円×4回/年を含めても、60万円以上は枠を余らしてしまいます。

 

ですので、児童手当の入金のタイミングで私の口座から長男口座へ資金移動しています。

 

長男口座の目標金額は500万円です。

 

中学卒業の時に、証券口座の説明をして、本人に資産運用させようかなと考えています。

 

 

 

この本は、成人してから、いやおっさんになってから読みました。

 

アメリカでは高校生でこのレベルの内容を授業でやっているのか、と衝撃を受けました。

 

マネーリテラシーの構築が日本とは根底から違いますからね。

 

私の受けてきた学校教育では、お金に関する授業はほとんど記憶にありません。

 

いまのカリキュラムはどうなっているのでしょう。

 

まあ、学校でやらなくても家庭で教えますけど。

 

義務教育を終えたら、自分の進路も見据えて500万円を元手に、

 

さらに殖やして大学資金にしても良し、留学費用にしても良し。

 

私が株式の世界に触れたのは高校生でしたので、決して現実離れしているわけではないと思います。

結婚してから妻の証券口座を開設しました。

 

5~6年くらい前だと思います。

 

最初に120万からスタートしてます。

 

正直、自分より高パフォーマンスです。

 

スシローとか、素晴らしいですね。

 

4000円分の食事券が2回/年あります。

 

5人家族では足りませんが、優待族ではありませんので。

 

さらなる成長力に期待です。

 

先5年はホールドかなー。