少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -139ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。

米国株のアップスタートホールディングスを5口買い増ししています。


米国株も10銘柄以上になってきてしまってますので、5銘柄くらいに集中したいところ。


全体的に日本株からのシフトはまだ進んでませんが、まずは50:50を目指します。

妻保有銘柄のやまみを購入しました。


NISA枠で200株。


年末にも買っているので、残り40万円分くらいですかね。


120万円の枠内だと600株くらい買えるなと,思ってましたがこの感じだと700株買えるんじゃないかと思ってしまいます。下がりすぎてきてて。


内需でディフェンシブだと思うのですが、下がる時は下がりますね。

今年は外国個別株にチャレンジし、個人的には良い経験ができた年でした。


パフォーマンスは、昨年比で15%増でした。


増えたのはいいですが、出金が229万円と高めです。


悲しいかな、月給だけじゃ大赤字ということですね。


プライベートでは、あれやこれや、ありましたが喉元過ぎれば熱さ忘れるのか引きずってるやつはないですね。


子どもたちの入院の付添が、しんどかったです。あれは精神的にもきて身を削ります。


長女、次男と続いてたし。


でも病院の生活って非日常で、健康で過ごしてきた人には縁遠い空間ですよね。


自身も家族も健康であれば、ほぼ無縁。


まあその方が良いんですけど。


健康第一とはよく言ったものです。


病院へ毎日行っていると、いろいろな人間模様が垣間見れます。


別に詮索するわけではないですが、情報として入ってきてしまうわけです。


特に辛いのは、小児病棟での子ども達と親の姿を見る時です。


中には、病気を患いずっと外に出られないコたちも居るわけです。


ドラマや映画の世界で見るのと、間近で見るのは違います。


非日常だった世界が、少しの間だけ日常の一コマ

になります。


ただ、病気のコ、その家族たち、病院関係者は日常です。


知らなかった世界を少し見ることで、自身がいかに恵まれているかを実感します。


話を資産運用に戻します。


確定拠出年金の推移です。


年初で、286万円で、年末で430万。


驚異の50%増。


内、元金で276,000増えてるのは確実ですけど、外国株式がかなり調子良かったってことですね。


個別株だと、LITALICO、カチタス、バリューHRが牽引してくれました。


今後も期待したいところです。


それでは、良いお年を…。


来年のNISA枠を使って、やまみを200株仕込みました。

120万の枠をフル活用するには2,000円以下で買付する必要があります。

順調に購入できれば、600株増やせますね。

1700円までさがれば700株仕込めるか。

まあ下値は限定的と判断して、このタイミングで買いました。

これで、1350株になりました。

まだマイナスですけど、トホホ。

とりあえず早いうちに1500株くらいまでは集めたいですね。

やまみはETFを除いて、個別株の中では一番握力強めです。

長男用口座で購入しているSPDR500ですが、年初来高値を更新しました。


あと2営業日ありますが、今年は良く上がりました。


長男用のは、ほぼコレ一本ですが、一番パフォーマンス良かったんじゃないかな。


私のとかは、ちょびちょび取引重ねて、結局損切りとかそんなんばかり。


やっぱ、どーんと構えておくのが良いですね。