保有している米国株です。
ちょっとの間に20%上がっていますが、少しずつ戻ってきているのであれば買い増し候補の一つです。
65歳以上の高齢者人口は先20年は増え続ける試算になっています。
それに対して高齢者施設は間に合っているのでしょうか。
いま、時代は施設から在宅へ、という流れになっている中、受け皿としてどこまで必要なのでしょうか。
施設に居ても不思議ではない状態でも、ギリギリまで在宅で過ごす方も少なくないです。
もちろん家族のバックアップがあるのですが。
特に、いま仕事で関わっているサ高住については、位置付けが問われている、そう思います。
60歳以上、または介護保険認定者であれば60歳未満でも入居可能です。
自立から要介護者まで入居可能というわけです。
老健や介護医療院の場合は、要介護1以上、特養の場合は要介護3以上と定められています。
サ高住は、要は60歳以上であれば誰でも入居可能なわけです。
なかには併設で訪問介護や訪問看護などが付いてる場合があり、いわゆる施設型のサ高住も存在します。
介護サービスの囲い込み問題で、行政の目が厳しい部分でもあります。
一方で、併設施設がない純粋なサ高住の場合、どういう人が入居するのでしょうか。
在宅で生活できているのであれば、わざわざ高いお金払って入居する理由があるのでしょうか。
高齢で、一人でずっと暮らしていくことへの不安であったり、近くに家族が居ない場合、家族目線では安否確認など心配な面もあると思います。
そもそもが遅すぎる気がしますが、
やるかやらないかでは大きく違うので、ぜひ期待したいです。
先の参院選挙の公約を実行に移してもらいたいです。
思い切って三人目で住宅ローンがなくなるとか大学までの学費免除とか、それくらいのインパクトが必要だと思います。
四人目からは、児童手当が全員倍増とか、オムツやミルク代無料とか、家事代行無料とかも良いですね。
五人目は、毎月50,000円分のお買い物券とか。
と、これではひとりの女性にかかる負担が大変ですので、やはりカップルを増やすところからでしょうか。
そして、子育てにかかるお金の不安を取り除く。
…言うは易し。