少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -105ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。


保有している米国株です。


ちょっとの間に20%上がっていますが、少しずつ戻ってきているのであれば買い増し候補の一つです。



パティシエの義弟によるケーキです。


先月末に長男の誕生日ケーキを作ってくれました✨


リクエストはマリオキャラクターのヨッシー。


食べるのがもったいないですね。



妻の積立投信の状況です。


毎月5,000円の積立で、結婚とほば同時期に開始しました。


運用益が出ていますが、一昨年がかなり良かったため、投資額は増えていてもそんなに伸びていません。

65歳以上の高齢者人口は先20年は増え続ける試算になっています。


それに対して高齢者施設は間に合っているのでしょうか。


いま、時代は施設から在宅へ、という流れになっている中、受け皿としてどこまで必要なのでしょうか。


施設に居ても不思議ではない状態でも、ギリギリまで在宅で過ごす方も少なくないです。


もちろん家族のバックアップがあるのですが。


特に、いま仕事で関わっているサ高住については、位置付けが問われている、そう思います。


60歳以上、または介護保険認定者であれば60歳未満でも入居可能です。


自立から要介護者まで入居可能というわけです。


老健や介護医療院の場合は、要介護1以上、特養の場合は要介護3以上と定められています。


サ高住は、要は60歳以上であれば誰でも入居可能なわけです。


なかには併設で訪問介護や訪問看護などが付いてる場合があり、いわゆる施設型のサ高住も存在します。


介護サービスの囲い込み問題で、行政の目が厳しい部分でもあります。


一方で、併設施設がない純粋なサ高住の場合、どういう人が入居するのでしょうか。


在宅で生活できているのであれば、わざわざ高いお金払って入居する理由があるのでしょうか。


高齢で、一人でずっと暮らしていくことへの不安であったり、近くに家族が居ない場合、家族目線では安否確認など心配な面もあると思います。

そもそもが遅すぎる気がしますが、


やるかやらないかでは大きく違うので、ぜひ期待したいです。


先の参院選挙の公約を実行に移してもらいたいです。


思い切って三人目で住宅ローンがなくなるとか大学までの学費免除とか、それくらいのインパクトが必要だと思います。


四人目からは、児童手当が全員倍増とか、オムツやミルク代無料とか、家事代行無料とかも良いですね。


五人目は、毎月50,000円分のお買い物券とか。


と、これではひとりの女性にかかる負担が大変ですので、やはりカップルを増やすところからでしょうか。


そして、子育てにかかるお金の不安を取り除く。


…言うは易し。