投資期間について | 少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️高校生の時から始めて27年の個人投資家が検証。日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は少額でも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父。
介護保険や老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。

運用期間を3つの時間軸で比較しました。


結果は①の1カ月。


続いて②1年、③2年です。


その時期の相場の状況などもあります。


たた、2024年は前日比4,000円超えの暴落がありました。


それでも、短期間の運用の方が結果として優れていたことが分かりました。


例えばA株を紹介したとして、1.2年目は調子が良くても3年目には1年目の価格を下回るということがあります。


投資はそもそもビジョンが崩れない限り売る必要はないわけです。


投機との違いですね。


ずっと上がり続けることはないわけですので、先ほどのA株も4年目、5年目は回復していくかもしれないです。


ただ、ちょっと下がったら、やはり良くなかったという評価であれば、その会社のことを理解できていなかったともいえます。


大きく勝てなかったかもしれませんが、最初の1カ月だけで全て売却していれば、9銘柄投資して6銘柄は利益は出たことになります。