運用期間を3つの時間軸で比較しました。
結果は①の1カ月。
続いて②1年、③2年です。
その時期の相場の状況などもあります。
たた、2024年は前日比4,000円超えの暴落がありました。
それでも、短期間の運用の方が結果として優れていたことが分かりました。
例えばA株を紹介したとして、1.2年目は調子が良くても3年目には1年目の価格を下回るということがあります。
投資はそもそもビジョンが崩れない限り売る必要はないわけです。
投機との違いですね。
ずっと上がり続けることはないわけですので、先ほどのA株も4年目、5年目は回復していくかもしれないです。
ただ、ちょっと下がったら、やはり良くなかったという評価であれば、その会社のことを理解できていなかったともいえます。
大きく勝てなかったかもしれませんが、最初の1カ月だけで全て売却していれば、9銘柄投資して6銘柄は利益は出たことになります。