金融商品は無数にあります。
それだけ多くの商品があると迷って当然だと思います。
コレかコレしかない、とかコストコのランドセルみたいに数種類しかないよ、といったラインナップの方が迷わなくて済みます。
選択肢はあってもいいけど、迷うようでは反対に選ぶ気が無くなるようにも思います。
機会の損失ですね。
我が家の長女のランドセルがまだ決まってないことも、そういう理由でしょう。そんなこと言ったら怒られます‥。
株式に限定したとしても、日本株以外にも外国株式があります。
いやいや、日本人なんだから日本株だよ、といっても5,000社以上の企業が上場しています。
あとは自己責任、ということで機会はあるけど、迷うこと前提というか、いろいろ不親切かもしれません。
まあそういうの含めて金融リテラシーになるのでしょうか。
まずコレとコレやってみたらどう?くらいのソフトな感じで良いと思います。
あるタイミングで、かつ限定された企業から、簡単な指標を使って銘柄選定をする。
これで、どうでしょうか。