iDeCoの改正に伴って、諸経費も改定されます。
固定費の増額になるため、拠出金が少ない人ほど影響は受けます。
https://dxmagazine.jp/news/2617ulre45/
そもそもiDeCo加入者は400万人ほどいるらしいですが、就職のタイミングでどれだけの人が加入したのでしょうか。
私は新卒でとある一部上場起業、の子会社に入社しました。
もともと金融関係にはアンテナは高かったはずですが、企業年金などの話しは聞かなかった気がします。
私の就職の頃は氷河期の最後のほうです。
当然、その頃の学校教育では金融リテラシーを高める授業もありません。
大企業に就職できれば、ガイダンスなどで企業年金などの説明を受ける機会はあったかもしれません。
しかし、中小企業で、かつ企業年金も無ければ、完全に自分で調べていかなければなかなかたどり着くことはありません。
または、消えた年金問題や老後2,000万円問題などの報道から、自分の将来について考える機会はあったかもしれません。
国が何とかしてくれる、退職金があるから。。。
それ、ほんとに大丈夫ですか?
私は年金制度については疑いを持っています。
しかし、ちゃんと社会保険料は払っています。
将来いくら貰えるのか、そのことを考えて不安になるくらいなら、いっそのこと貰えないと思っていた方が気が楽になる、そんな気さえします。
貰えないと思って逆算すると、当然2,000万円では足りないです。
ですので、60才で5,000万円が基準かなと。
ざっくりですが。
そして、仮に年金が貰えるとしたら、ラッキーくらいな感覚です。
また退職金ですが、
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA1893G0Y6A510C2000000/
こちとら40年働いても200万円ですけどー。
ですので、退職金もないものと思っています。
少なくても500万円は欲しいですよ。
別に退職金のために働くわけではないですけど、同じ時間を会社に費やして、その対価としてこうまでバラつきがあると、悲しくなります。

