サ高住 契約中に他の施設での事例をこぼす入居者家族 | 少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。

そもそもサ高住に入居してくる層と施設に入所する層は異なるものです。


介護型サ高住の場合は施設と競合するかもしれません。


イメージとしては、サ高住に来る人はまだ本人が選択する余地がある、施設は本人が選択する余地がない、こんな形に分かれるのではないでしょうか。


施設はもはや時間もないし、とりあえず受けて入れてくれるところに入る、といった緊急的な要素も含まれると思います。


それに対し、サ高住はまだ一人でも生活できるけど、そろそろ‥みたいな。


それくらい余裕がないと、反対に入れるところは限られてしまうかもしれません。


できるだけ整理をした状態で入居する、それがおすすめです。


整理をした状態というのは、不動産や相続関係、ACPいわゆる人生会議も終えて、といったかなりセンシティブな内容になるのでそんな簡単なことではありません。時間もかかるでしょう。


話がそれました。


他の施設の愚痴はたまに聞きます。


結局、病院も施設も、合う合わないは体験してみないと分かりません。


たた、複数の方からさまざまな角度で言われてる場合は、そこのサービスに何らかの原因があると思われます。


口コミっていうやつですね。