妻のiDeCoです。
運用商品は農林中金のおおぶね海外株インデックスになります。
妻はパート勤めをしていますが、いま何かと話題の扶養範囲内の働き方をしています。
本人にはiDeCo分は所得控除されるから130万くらい働いて良いんだよと言ってますが、いまはまだそこまでは時間の余裕がない状態です。
あとは、毎月5,000円の積立投信は、昨年7月の時点で評価額が100万円を超えていました。
いつも思いますが、この投信が少額投資からの実践として一番分かりやすいのではないでしょうか。
毎月5,000円ずつでも8年で普通預金なら、50万円も届かないところ、100万円に到達しています。
どんな投信でもこうなっているわけではありません。もっと高パフォーマンスの商品もあるでしょう。
8年前だとリーマンショックは終えていますが、その後コロナショックが到来しています。
相場が良い時もあれば、悪い時もあります。
ただ、株価が上がり続けることがないように、下がり続けることもありません。
過去の歴史がそれを証明してくれています。

