老後に必要なお金ということで、2,000万円が不足するという話ですが、本当でしょうか。
そもそも、無職の高齢者夫婦の平均収入から平均支出を引いて30年間で2,000万円不足するという試算が、この2,000万円問題だと思いますが、
いろいろな角度から試算してみようかなと思います。
まず、日本人の平均年齢から。
平均年齢も年々上がってきていて、
女性で87歳
男性で81歳
男性はいつの間にか80歳代ですね。70代後半のイメージがありましたけど、男性も、長生きです。
これからライフワークバランスで、もっと仕事へのストレスが減り、会社人間が減ると、男性の寿命延びたりして。
定年もいまは引き上がっていて、私の会社も65才定年になったばかりです。
定年後の残りの期間か。
そして、最近は定年延長になったりで、身体が動くうちは働くべしっていう風潮ですかね。
私の夢の一つに、全国道の駅をコンプリートするという壮大な目標があります。
ちなみに中部道の駅はコンプリートしました。
いったい何年かかるんかといった計画ですが、これも年取ってからじゃなかなかできない気がするんですよね。
なぜなら、バイクで行くからです。
中部道の駅もすべてバイクでしたが、なかなか大変です。
だから働きながら、まとまった休日が取れれば少しずつ各地へ行きたいんです。
子どもが小さいうちは、車でみんなで行けばいいので。
余暇時間が増えれば=お金を使うということで、平均年齢が延びればお金がかかるのは当然。
私の場合、バイクで道の駅に行くなんて、金しかかからない過ごし方です。
これを叶えるためにも、これから何をすべきか。
老後の過ごし方、終の住処の選び方、子どもとの距離…これらは健康な内に考えておくことです。
本当の最期についても同じことが言えると思います。急なケースは仕方ないですが、いわゆる終活というやつです。
私の父が、亡くなって10年になろうとしています。
母が世間体とかそーゆうのを気にする人で、もう代を変える、女だと舐められるからと、そんなことないだろうなと思いながら喪主をやりました。
その時も、遺影をどうするとか、誰に声掛けたらとか交友関係が謎で大変でした。
いろいろ、その時にわからないことだらけで、直後に葬式関係のマニュアルを独自で作ったくらいです。
しかし、我が家系、特に男子については祖父が69歳、父が65歳と短命です。
70歳までは絶対に、通過点で。