2,000万円問題 | 少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。

老後に必要なお金ということで、2,000万円が不足するという話ですが、本当でしょうか。


そもそも、無職の高齢者夫婦の平均収入から平均支出を引いて30年間で2,000万円不足するという試算が、この2,000万円問題だと思いますが、


いろいろな角度から試算してみようかなと思います。


まず、日本人の平均年齢から。


平均年齢も年々上がってきていて、


女性で87歳

男性で81歳


男性はいつの間にか80歳代ですね。70代後半のイメージがありましたけど、男性も、長生きです。


これからライフワークバランスで、もっと仕事へのストレスが減り、会社人間が減ると、男性の寿命延びたりして。


定年もいまは引き上がっていて、私の会社も65才定年になったばかりです。


定年後の残りの期間か。


そして、最近は定年延長になったりで、身体が動くうちは働くべしっていう風潮ですかね。


私の夢の一つに、全国道の駅をコンプリートするという壮大な目標があります。


ちなみに中部道の駅はコンプリートしました。


いったい何年かかるんかといった計画ですが、これも年取ってからじゃなかなかできない気がするんですよね。


なぜなら、バイクで行くからです。


中部道の駅もすべてバイクでしたが、なかなか大変です。


だから働きながら、まとまった休日が取れれば少しずつ各地へ行きたいんです。


子どもが小さいうちは、車でみんなで行けばいいので。


余暇時間が増えれば=お金を使うということで、平均年齢が延びればお金がかかるのは当然。


私の場合、バイクで道の駅に行くなんて、金しかかからない過ごし方です。


これを叶えるためにも、これから何をすべきか。


老後の過ごし方、終の住処の選び方、子どもとの距離…これらは健康な内に考えておくことです。


本当の最期についても同じことが言えると思います。急なケースは仕方ないですが、いわゆる終活というやつです。


私の父が、亡くなって10年になろうとしています。


母が世間体とかそーゆうのを気にする人で、もう代を変える、女だと舐められるからと、そんなことないだろうなと思いながら喪主をやりました。


その時も、遺影をどうするとか、誰に声掛けたらとか交友関係が謎で大変でした。


いろいろ、その時にわからないことだらけで、直後に葬式関係のマニュアルを独自で作ったくらいです。


しかし、我が家系、特に男子については祖父が69歳、父が65歳と短命です。


70歳までは絶対に、通過点で。