MoonWolf(むーんうるふ)です。
ITを専門とする知人より、
「MoonWolfくんJAVAを始めてみたらいかがかね?」
と、JAVAというプログラム言語を勧めてもらいました。
その存在は知っていましたし、
Java Runtime Environment(JRE)というものの上で
動いているプログラムであることも知っていましたが、
JAVAそのものをプログラムした経験はありませんでした。
ChatGPT4に事前に、Javaをインストールした場合、
どれくらいのDisk容量が必要となるのか、
Delphi/Lazarusのように、直観的にプログラムできる
IDE(プログラム統合開発環境)は、あるのかを確認したところ。
JREとJDKは軽量。
NetBeansというIDEがLazarusに近く1GB程度。
これらを事前確認後、
JAVAの世界に一歩、足を踏み入れてみることにしました。
JavaのVersionはこちら:
java version "21.0.4" 2024-07-16 LTS
Java(TM) SE Runtime Environment (build 21.0.4+8-LTS-274)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 21.0.4+8-LTS-274, mixed mode, sharing)
こちらが、私が選択したJavaIDE、Apache NetBeans
画面の右上がプログラムコード
画面の右下がかけ算九九の計算の結果
ChatGPTサポートを得ながら、かけ算九九できました!
このような文字だけの計算結果ではつまらないので、
Lazarusのように、Form1にButton1とMemo1をのせて
Button1を押したら、Memo1にかけ算九九ができないか試してみました。
まず、言葉が違いますね。
Form1を作るために、FrameFormのプロジェクトを開き、
Button1は、jButton、Memo1は、jTextArea という名称。
JAVAでフォームにボタンとテキストエリアを設置して、
ボタンを押したら、かけ算九九の内容を表示するプログラムは
簡単に作成できました。
私はDelphi/Lazarusの経験があったので、
簡単に感じたのかもしれません。
やっていることは、だいたい同じです。
JAVA、動くと嬉しいものですね!
以上、MoonWolfのプログラム言語JAVAへのプチ探検でした。




