「受動喫煙=がん発症」は証明されていない!? 疫学調査や動物実験でもSPA
↑この記事で根拠とする喫煙率が下がっているのに肺がんんが増加するグラフは、同じようなものを武田教授も使用している。
この種の記事は、定期的にネットなどに出現するが、これは使い古されたロジックだ。
↓その理由
「喫煙率が下がると肺がん死が増える」のはなぜか?NATOROM
論破されるとわかってても、喫煙派は使いまわすのか、、とある意味怖いような感じ。。。
SPAの記事に戻るが、SPAの主張したことは、”疫学調査や動物実験でも「受動喫煙=がん発症」は証明されていない!”ということらしい。
で、疫学調査と動物実験では毒性が証明できないのであれば、人体実験をすべき、ということが前提なのだろうか??
医薬品であれば、発売までに治験により実際に人に投与をして安全性を確認するのであろうが、、、
また、
>>ニコチンがアルツハイマー病やパーキンソン病、潰瘍性大腸炎の治療に有効であることが証明されており、実際の治療現場への導入も進んでいる。
そういうことであれば、たばこは上記の病気治療のために医薬品として管理すべきであり、むやみに販売するべきではない。
たしかサリドマイドは、睡眠薬としては薬害の原因となったが、ある種の骨髄腫の有効な治療薬でもあるらしいから、害と益が存在するというのはニコチンに限ったことではない。