元裁判員、ストレス障害で国を訴える、、について  4  | ブログ

ブログ

ブログの説明を入力します。

ストレス障害についての元裁判員の提訴についてのブログを書く際にネットで調べていたところ、Japan Today という日本にある英語メディアがこの件をとりあげていました。その記事のコメント欄が俊逸だったので、日本語訳をつくって転載してみました。(転載元には連絡済みです。)

*制度の事実関係等については、誤解も多少あるようです。書き込みは、日本いる外国人が主体のような気がします。彼らは、日本国民ではありません。しかし、日本に住んでいれば、消費税等の形で納税はしていますし、日本国内で犯罪を犯せば日本の司法制度で裁かれるのですから、広い意味では利害関係者ということで、その意見にも耳を傾けるべきかな、と思います。
 
東京電力OL事件というのもありましたね。


元記事のURLはこちら


Onniyama at Apr. 19, 2013 - 03:22PM JST
えぇー! ぞっとするような写真を見る、助けを求める電話を聞く、そして誰かに死刑判決を下すことに参加するなんて、私だってストレスになるだろうなって思う、ウワー!ってカンジ。彼女が乗り越えるためにカウンセリングを受けることを望みます。

Nessie at Apr. 19, 2013 - 03:31PM JST
女性は誰を訴えたの? 誰であろうと、この馬鹿げた訴訟には反訴すべきだね。緊張に耐えられないのであれば、、、

Jack Stern at Apr. 19, 2013 - 03:32PM JST
裁判員として何をするか説明された時に、女性は精神的に無理だと思ったなら裁判員を辞退できたと思う。女性が同意をしたのであれば、女性が裁判に勝つ見込みはないと思う。

Nessie at Apr. 19, 2013 - 03:32PM JST
そして、女性が陪審として従事したことにより受けた支払いの全てを、国は女性に返還させるべきた。なぜなら、女性の裁判員としての活動と判決は、現在となっては疑わしいからだ。

Maitake at Apr. 19, 2013 - 03:38PM JST
あと、女性は幽霊も見るんでしょ?

Knox Harrington at Apr. 19, 2013 - 03:48PM JST
>>とりあえず、裁判員(lay judge)というものを利用するメリットは何でしょう? 誰か説明してくれませんか?

私は、この種の裁判を扱う、経験があって給料をもらってる任命された裁判官が、このような裁判をするほうが良いと思う。一般市民が審理をすることで一体どんな利点があるのか、私には理解できない。

sangetsu03 at Apr. 19, 2013 - 04:06PM JST
いわゆる裁判員を利用する理由は、国が任命した裁判官よりも裁判員は公正であろうとされているからです。国の検察官は、起訴した際に過剰に力を入れすぎたり政治的に動機付けされることがよくあります。真犯人が警察とマスコミに連絡をして、犯罪を犯したと「自白」した人達が釈放された最近のハッキング事件を思い出して下さい。

この女性の訴訟提起は、馬鹿げています。女性は、この事件の性質を事前に理解していて、証拠が生々しいであろうことを説明されています。女性は、自らの自由意志で裁判員になることに同意をして、女性はいつでも辞任することができました。女性が写真により支障をきたすようになったことは残念ですが、それは彼女自身の責任なのです。女性が女性の判断力の無さを女性へ訴えることができなくて、女性の裁判の解決費用を納税者が節約することができないのは、残念です。

kolohe at Apr. 19, 2013 - 04:11PM JST
日本の裁判員制度は、実質的に西洋諸国の陪審を意味する。殺人事件ということとその後の進行について事前に警告されていたのだから、女性の訴えは、金銭的損害賠償に値しない。

edojin at Apr. 19, 2013 - 04:28PM JST
陪審は、審理の際にそのような写真を見なければならないことがよくある。従って、陪審になるということは、簡単な仕事ではない。、、、、そして、そのようなことに対処するのも陪審の職務の一部だ。写真を見たことにより精神障害となったことについて女性が訴訟を提起したことには、、、、私は適切ではないと思う。

SauloJpn at Apr. 19, 2013 - 04:36PM JST
この陪審員がこれほど容易にトラウウ状態になったのだとしたら、公正な意見を述べて判決を下すために選任されるべき適切な人物であったか疑問に思う。
 
Yubaru at Apr. 19, 2013 - 04:52PM JST
>>とりあえず、裁判員(lay judge)というものを利用するメリットは何でしょう? 誰か説明してくれませんか?
翻訳に問題がある。裁判員(lay judge)は、裁判官(judge)ではなく、陪審(jury)だ。

VicMOsaka at Apr. 19, 2013 - 05:01PM JST
この人はテレビ見ないの?

isoducky at Apr. 19, 2013 - 05:17PM JST
私の出身地では、司法プロセスに参加することは市民の義務だ。私はこの訴訟には否定的であるが、国は暴力的犯罪事件に関与した裁判員に報告の場を設けるべきだ。

smithinjapan at Apr. 19, 2013 - 06:10PM JST
でも多分、どうして後から写真を見ることになったのかを女性は嬉々として話すんだろ。ふざけんなよ、、、陪審員になることには同意したんだろ、その事実に向き合えよ。事前に警告されていたのに、何が気に入らないんだ?

Tiger_In_The_Hermitage at Apr. 19, 2013 - 06:16PM JST
ストレスは人生の一部であり、それほどトラウマ的でないような状況であっても誰もがストレスを感じるものだ。しかしこの件の場合は、明らかに過酷で写真によって引き起こされたことは明白だ。医療関係者はこのようなことには慣れているが、オフィスだけでしか働いたいことがないような人は、完全に切断された死体を見ることには慣れていない。

Frungy at Apr. 19, 2013 - 06:34PM JST
このことを根拠に、死刑判決を受けた人が、判決に控訴することを心の底から望む。仮にこの女性がトラウマが強すぎて不眠になり分別に支障をきたしたのであれば、この女性が死刑判決といった重大な判決を下せるような状態であったのか私には理解できない。

Disillusioned at Apr. 19, 2013 - 06:58PM JST
日本の裁判員の選定過程について疑問を感じる。幸いなことに、裁判員は判決について発言の機会があるだけである。陪審によって有罪を宣告されることもある西洋諸国とは異なり、日本では最終的な判断に裁判官が同席する。

Weasel at Apr. 19, 2013 - 07:08PM JST
この女性は、死刑判決を覆すにあたり弁護人の希望となるだろう------この女性は判決を下したときに公正ではなかったことを基本的に自白しているからだ。

Justice Vanpool at Apr. 19, 2013 - 07:31PM JST
女性がとるであろう唯一の作戦は、裁判所の説明が曖昧又は十分ではなかったと主張することであり、非常に多くの日本人が明確にさせることを嫌うことを考えると、日本社会では十分に現実的に可能性があることだ。もちろん、ここにいる我々のほとんどは暴力がもっと身近な社会から来ているが、おそらく不快であろうことを見るであろうことを理解する常識を持つようになる。しかし、残念かな、この平和ボケの地では、この女性のような無知が一般的であるのは本当に容易に想像できることだ。

RealJapan at Apr. 19, 2013 - 08:02PM JST
訴える? この女性と女性の弁護士は、法廷侮辱で拘置するべきだ。60年以上の間、暴力的な映画やテレビ番組を見たことがないと、この女性は正直に主張することができるのか? 現実を見ろよ。裁判官は、女性を刑務所へ即刻送り込むべきだ。眠る時間が、たっぷりあるだろう。

RealJapan at Apr. 19, 2013 - 08:02PM JST
世間知らずがまた一人、、、緊張に耐えられなければ、引っ込んでろ。今度は、納税者にあんたの馬鹿げた冒険の費用を負担しろってか?

Kazuaki Shimazaki at Apr. 19, 2013 - 09:03PM JST
>>翻訳に問題がある。裁判員(lay judge)は、裁判官(judge)ではなく、陪審(jury)だ。
日本政府に言えよ。自分の理解では、「裁判員」の正式な訳語は、lay judge だ。アメリカ式の juror は、「陪審」かな。

BertieWooster at Apr. 19, 2013 - 09:08PM JST
この人は、職業選択を間違えたみたいだね。

kuuku at Apr. 19, 2013 - 09:11PM JST
この女性は、ぞっとするような光景の写真に接することになると聞いていた。そして、この女性は心の準備ができていなかったと言っている。しかし、女性はそれでも裁判員の任務を行った。つまり、女性に心の準備ができていないのに裁判員の任務を強制されたということなのか? それとも、女性は後で病気になるかどうか単に試してみたかったということなのか!

wtfjapan at Apr. 19, 2013 - 09:32PM JST
これは、常識のある全ての責任ある親が、影で脅されるのではなく自ら立ち向かうように教えて、子供に世渡りの術と世の中は人の弱みに付け込もうとするハイエナが溢れていることを教えるべき時に、全てがお花畑の可愛いものだと子供が考えるように育てるこの国の問題だ。

danalawton1@yahoo.com at Apr. 19, 2013 - 10:25PM JST
私が最初に日本へ引越してきたのは1982年にさかのぼる。その当時は、雑誌をみると、それまでにアメリカで普通の雑誌で見たものよりもっと生々しく、ゾッとする光景という点でははるかに詳細に掲載していたことを思い出す。それから状況はずいぶんと変わったのかなと思う。

Nessie at Apr. 19, 2013 - 10:39PM JST
>>「裁判員」の正式な訳語は、lay judge だ。アメリカ式の juror は、「陪審」かな。
自分が間違っていたかもしれない、しかし、違いは裁判員は刑罰についてより発言力があって、陪審員は無実を決定することにより関与していると思う、少なくとも刑事事件では。

shanabelle at Apr. 19, 2013 - 11:24PM JST
成長しろよ!

Yubaru at Apr. 19, 2013 - 11:50PM JST
>>日本の裁判員の選定過程について疑問を感じる。
あらら、書き込みは読んでくださいね! 彼らは、裁判員ではない、彼らは陪審員だ、違いは大きい。

ChibaChick at Apr. 20, 2013 - 01:29AM JST
ちょっと話がずれるのは自分でもわかっているけれど、見出しに「女性裁判員」と強調しているのはなぜなのか? なぜ単に裁判員ではないのか? この女性の性別に何か関連性でもあるのか? なぜなら私は血や内臓は全然気にしないけど、夫は注射をされるのを見るのさえ耐えられない。「女性」という言葉は、この女性をどうにかしてか弱く見せるためなのではないか? そうではないって言ってみなさい!

wontond at Apr. 20, 2013 - 03:19AM JST
この訴訟の裁判員は、この訴訟の原因となった写真を見なければならないのかと、それによってまた訴訟を起こすきっかけになるのかというのが気になる。

praack at Apr. 20, 2013 - 04:59AM JST
知りたいと思うのは、この人は裁判員としてカウンセリングのような福利厚生を受けるために訴訟を提起する必要があるのか?ということだ。それとも、通常の裁判官は受けられて、裁判員はうけられない訓練ということなのか。
これが、裁判員の職務のストレスを認識していない誰かによるものであるなら、訴えるのは間違っている。もし、普通の裁判官が受けている福利厚生や訓練を請求しているのであれば、制度が適切な福利厚生や訓練を提供するまで、訴訟を起こすのはいいと思う。

cwhite at Apr. 20, 2013 - 05:05AM JST
これからどんなことが起きるかを知ることは、実際に関わった時とは同じではない。多くの人がスカイダイビングやバンジージャンプがとても楽しいであろうと考えるが、しかし、全額前払いをして最後の瞬間に止めるのと似ている。

ka_chan at Apr. 20, 2013 - 06:24AM JST
その女性はどうやって裁判員になったの?あ、そっか、法律的な経歴は不要で、日本ではどんな馬鹿でも裁判員になれるのね。検察官、(被告)弁護人、なんらかの弁護士であった必要はない。

Sofa_king at Apr. 20, 2013 - 10:50AM JST
女性は任務を遂行できると思っていたけど、そうじゃなかったのね。今のところは、これは例外的な事案である、もし、これが続発するようであれば、陪審を選任する手続きに問題があるということだ。

VicMOsaka at Apr. 20, 2013 - 11:13AM JST
>>ka_chan at Apr. 20, 2013 - 06:24AM JST その女性はどうやって裁判員になったの?あ、そっか、法律的な経歴は不要で、日本ではどんな馬鹿でも裁判員になれるのね。検察官、(被告)弁護人、なんらかの弁護士であった必要はない。
裁判員は、陪審の単なる別名である。

bajhista65 at Apr. 20, 2013 - 03:38PM JST
なにこれ! 単に爆笑じゃん。この人裁判がどういうものになるかわかってなかった。耐えられなければ出て行けよ、、裁判員になるなんて馬鹿げてる。

Fugacis at Apr. 20, 2013 - 05:09PM JST
わかると思うけど、「Ha!この人は裁判がどういうものになるのか知っておくべきだった!」と言って非難するのは簡単だ。でも、制度が責任とは全くの無縁だとは思わない。この話には、もっといろいろなことがあるような気がする。
日本を知るものとして、「暴力的光景は、悲惨なことがある」といった以外に、恐らくこの事件がどういうものであるかについてほとんど説明がなかったのではないか。しかし、女性が告知を受けたとしても、実際に見てみなければ、誰であってもその光景に対処できるかどうかを実際に知ることはできない。これまでに書き込んだ人が、事前に大丈夫であると思ったとしても吐くことはないと少しでも確信をもって真剣にいえるとは思わない。
しかし、さらに、人々に示されている「市民の義務」という考えを考慮すると、その女性にはとっては裁判員を続けるべき絶対的な重圧となる。私は、続けなければ面目を失い、がっかりさせることになると、ほとんどの人が言うと思う。
私は、刑事制度が「我々は事前に裁判がどういうものであるか説明した」と言うことにより責任を逃れるものではないと思う。重大な精神障害になる特有のリスクを考慮して、以下について実行すべきである。

裁判員が途中で辞任する場合について、それがいつ発生するかわからないので、予備の裁判員を準備しておくべきである。

  裁判において裁判員を悩ませる全てのことについて、休廷中、またはいつでも裁判員がいつでも話せるカウンセラーを準備するべきである。

全ての裁判員に判決後に完全な報告の場を与えなければならない。

刑事制度は、関与する裁判員の全ての者が、例え覚悟ができているの述べたとしても、結果的に急性ストレス障害となるリスクについて、躊躇せずに受け入れなければならない。また、結果的に必要となるカウンセリングの全てに支援を提供すべきである。
 
場合によっては、一定の水準の暴力に関する事件では、極度のストレス的な光景に接する裁判員を保護して、そのストレス水準に耐えられるように、裁判員になる条件を設けるべきである(例、消防士、医療職、救急隊員)。

Sensato at Apr. 20, 2013 - 06:32PM JST
@Yubaru
>>>>翻訳に問題がある。裁判員(lay judge)は、裁判官(judge)ではなく、陪審(jury)だ。

実のところ、lay judge (裁判員, lay一般の、judge裁判官)という言葉は正しい。

裁判員制度は、日本、ドイツ、スウェーデン、オーストラリアと含む大陸法の国々で採用されているが、その一方で、陪審制度は、アメリカ、オーストラリア、インド、イギリス、フランスといった英米法の国々で採用されている。また、裁判員制度は、量刑手続きの決定に関与するが、陪審はそうではない。

cloa513 at Apr. 21, 2013 - 03:41PM JST
この女性は、たぶん医療費用の適正な補償を得るために訴えたのだろう、普通の裁判官なら保障されている公的な精神医療制度がない国では唯一の方法だ。無料のカウンセリングは、他の司法、警察、救急の職にある者には常時提供されている。

taj at Apr. 22, 2013 - 10:20AM JST
裁判員の義務を辞退するのは、難しいの? (私の父は陪審を簡単に辞退できたけど、母と姉は陪審を務めた、、運良く、簡単で短期の事件だった)

2009年では、この女性は郡山(またはこの国の中さえ)では最初に呼び出しを受けたのであろう。裁判員制度はまだできたばかりで、警告についての表現や必要なカウンセリングの提供について、たぶん、まだ十分に考慮されていないのだろう。

この女性は、たくさんは請求していない。160万円。

請求することで予防策が実施されて、召還されて選任された全ての善良な市民がカウンセリングを受けられるように、望みます。

jonobugs at Apr. 22, 2013 - 10:38AM JST
女性は、このことについて訴訟を起こすべきではないと考えるが、裁判員制度の心理的支援の問題を提起した。裁判所は、カウンセリングのための費用を支払うべきだ。テレビに写るものではなく実際の犯罪現場写真を見た時に、全員が未来を予測して何が起きるかを知ることはできない。

Droll Quarry at Apr. 22, 2013 - 03:00PM JST
この女性がニュース番組を見て混乱したことがやがて明らかになるだろう、、、、