結局のところ情報鎖国に住んでいるのかな?、、、、、尖閣諸島編 | ブログ

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IT 技術が普及して、消費行動なんかでもロングテール理論とか、人々の行動の多様性が促進されたような面もある一方で、逆に逆に一極集中的なカンジがつよくなったような面もあるな、と思う人も結構いるかと思います。(CD販売=AKB とかは言い過ぎでしょうけど、)

で、最近、一極集中的な面が強くでているな、と思うのが尖閣諸島のこと。

とりあえず、特別に本を買ったりとかしてお勉強とかはしてないけど、
まぁ、テレビをちょこっとみたり、コンビにで立ち読みするレベルの自分が感じる「正しい」尖閣諸島へのスタンスは、

・尖閣諸島が日本固有の領土であることは、陽が東から昇るのと同じくらいあったり前
・中国は、凶暴で訳わからん
・でも、中国にも、日本が正しいってことがわかってる人は、ちょっとだけど、ちゃんといるよね

ってカンジのような気が個人的にします。

今日は、そういう”常識”とか”空気”からちょっと外れてみます。

まず、おさらいとして、「尖閣諸島」ってキーワードで検索をして、wikiをはじめとして、まぁ、いくつかニュースを見ます。

尖閣諸島 wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%96%E9%96%A3%E8%AB%B8%E5%B3%B6

外務省、尖閣諸島について
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/index.html
うん、尖閣諸島はやっぱり日本のものだ!!


で、ここからスタート、ステップ1
尖閣諸島 wiki 英語版
http://en.wikipedia.org/wiki/Senkaku_Islands

英語はめんどうなので、英語版の日本語訳へ
http://trans-aid.jp/index.php/article/detail/id/31565

*なんだか微妙に、知らないことが付け加わってくる、、


ステップ2
尖閣諸島問題についての英語記事  みっかぼさん
http://d.hatena.ne.jp/mikkabo/20100922/1285170115

*”微妙”が部分がなんだか大きく、、、


ステップ3
尖閣諸島の中国側の主張にも理がある気が。みっかぼさん
http://d.hatena.ne.jp/mikkabo/20120922/1348299757#c

*あら、だんだんと、、、


ステップ4
尖閣が「日本固有の領土」とは何かの冗談か?  読む・考える・書く
http://d.hatena.ne.jp/Vergil2010/20120506/1336279565

* え! なんだかすごいこといっちゃってるお題だよね。


ステップ5
尖閣諸島 中国のモノなのか   ゲンダイネット
http://news.livedoor.com/article/detail/7040917/

*え、ゲンダイまで、似たようなことを、、、

* この記事ってさ、旧ソ連時代の報道といわれた形式に似てる気がするんだよね。
旧ソ連時代は、抑圧社会だったから、報道の自由なんて存在しなかった。
それでも、体制に不都合な事件を伝えるための、方便が、

”xxという事件は、やっぱりなかった。”

という報道をすることだった。

なんか、今の日本で、尖閣が日本のものってことに疑義をはさむようなことを言うのは許されないような雰囲気です。

そういう”空気”のなかで、日本の領土ってことが、それほど、磐石でもないことを伝える方便で、外務省にこういう資料があるのはケシカランっていっているような気もします。


んで、最後に仕上げのデザート。
中国大使館のHP
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/zt/diaoyudao/


* 普段の生活だと、中国の主張って、たいてい日本のマスコミのフィルターが通されているからね。


なんか、日本の姿勢ってずっと、”弱腰”批判とかがありました。

でも、寝た子をおこしてみたりとか、なんだか、日本の主張も、微妙ってカンジの部分がないわけじゃなかったりとかがあると、あ、微妙なポジションがお利口さんだったのね、って気もします。、

考えようによっては、日露戦争の後始末の時に似ているような解釈も可能なのかなって。

その当時は、日本の一般国民は、戦争に勝った買った!って息巻いていたけど、国の実情は、もう財政的とか、いろいろやばくて、それがわかっている指導者層と乖離があったって教科書には書いてあったよね。で、焼き討ち事件まで起こった。

尖閣諸島問題も、もしかしたら、日本の領有権は一般国民が思うほど磐石ではないのかも、、
って解釈もあり得るかと思いました。