宇宙の神秘、時間の概念も変える事象だ。ブラックホールは超重力場である。計算や計測である程度人間は理解しているが、実際見て体験していないから、ただの推測値に過ぎない。重力波を捉えたとしても、重力そのものを解明出来てはいない。星でも惑星でも吸収しつくしていると言われているが、見た訳ではない。特異点がブラックホールなのだが、超新星の高圧高温度高密度時で爆発する時に生成される可能性があるとされるが。時空間を裂き、人間が認識する時間と言う意味さえ持たない、異次元を開くとされる。ワープ理論は人工的に宇宙空間に裂け目を作り次の裂け目まで同時間に着く宇宙航行理論だが。スタートレックの様に裂け目内を移動中、時間を掛ける事はない(笑)もし次元の裂け目を作れたとしても、その中は時間と言う物自体ないと推測するならば、同時に着くはずだ。相対性理論さえ及ばないと僕は考える。だから、光の速度で進み続け1日宇宙船にいると地球時間では1週間とかよく言うが(笑)それは時間的距離的概念があっての事だ。光も一秒30万キロと限度がある時間的制約に縛られている物質と考えると、矛盾が出てくる。宇宙の星の光は過去のものだが、その星に向かって光の速度で一秒進むならば、地球を基点にすると一秒未来の星が見れる。つまり時間的制約の中ではユックリ時間が流れるのではなく、時間差が生じてるに過ぎない。つまり地球を基軸に考えるか宇宙船の中を基軸に考えるか何光年先の星を基軸にするかで相対性理論が生じる。
光より速いものも宇宙には必ずあると僕は信じたい。
光より速いものも宇宙には必ずあると僕は信じたい。