私がキューバにいる間、バラデロにバカンスしに行った二日間を除いてずっとお世話になっていた日本人宿、アニータの家。

4階の、日の丸描いてるとこがアニータの家。
予約時に
家の前までついたら、「アニータ」と叫んで下さい、そうしたら上から鍵を落としますので
という旨をメールで伝えられてたんで、嫌々叫んだ。
普通に恥ずかしい。
私、小鳥のハートやのに。
小鳥のハートを奮わせて頑張ってみた。
「アニーター!」
しーん・・・
「アニィータァーー!!」
しーん・・・
え。え。これ、叫び続けて近所に晒しモンになるパターンちゃうん?
「アニィィィーータァァーー!」
・・・。
だんだん喉ピリピリしてきたよ?こんなに叫ぶのって、中学の部活以来やし
そこで、見かねた近くで井戸端会議してたキューバ人達が叫ぶのを手伝ってくれだした。
口々に、「アニータ!」「アニータ!」と叫んでくれる。
キューバ人10人くらいfeauturing真梨 で、昼下がりからアニータアニータと大合唱。
そう、キューバ人はとっっても優しいのです。
キューバにいる間、何回キューバ人の優しさに触れたか分からない。
ま、中にはこすい奴や、こいつしばいたろかなという奴もいたけど、それはどこの国でもやし
基本、優しい人が多いよってこと。
・・・そして、大合唱のおかげで、やっと上から鍵が降ってきた!!
よかった。「グラシアス」と手伝ってくれたキューバ人に言ってから、いざアニータの家に。
4階まで延々階段を登り、ついたらゼーゼー言ってた。
なるほど。こらしんどいわ。そらいちいち客迎えるために下に降りたくないよな。
上から鍵落とす理由が分かった。
アニータではなく、旦那さんのホルヘ(もー本当に優男!大好き!)が迎えてくれたんやけど、ゼーゼー息上がり過ぎててちょっと笑われた。
アニータももちろん大好きやけど、アニータのお母さん・・・てかおばあちゃんも、可愛い
ここは日本人宿やし、アニータもホルヘもちょっとは英語話せるねんけど、おばあちゃんは、完全にスペイン語しか話せない!
私とかマジでごく簡単なスペイン語しかわからんし限りなく話せないし聞けないのに、すっごい話しかけてくれる。
スペイン語で。スペイン語話せる人に言わせるとかなり訛りが強いらしいので、もはやキューバ語か。
しかも一回捕まるとまぁまぁ長い。
もーとにかく可愛い。スペイン語まじわからんけど可愛い。

↑これリビングっつーかテレビある部屋。ここでアニータ達は毎晩家族みんなで映画観てた。仲良しなんやなぁ。なんか見ててすごく癒された。
ちなみに、アニータ家族の団らんに何回か私も混じろうとして、ちょこんと座って映画一緒に観ようと試みたけど、毎回英語のヒアリングもスペイン語字幕もぜんっぜん分からんくて3分くらいでギブアップしてたよね。

↑よくこのベランダから外見てた。

↑これが、キューバの旅の情報ノート。旅人がおすすめの場所や店や、バス停の場所やタクシーの相場などを書き残してくれているもの。
これが目的でアニータの家にした。キューバはネット環境がまだまだ整っていなく、分からないことを「携帯で検索」って行為がなかなか出来ないし、お金出してカード買ってwi-fiスポットに行けば出来ないこともないのだが、いかんせん接続がクソ遅い。
だいぶ忍耐が必要になってくる。私は早々にネットを切り捨てた。忍耐ないし。
普段、カップラーメンの3分も待てないくらい忍耐ないのに。
でも行ってみると、膨大なページ数の情報ノートを読む忍耐もなかった。
暑いから。暑かったから。きっと。(←)

↑なんかこんな感じ。歴史が長いもんで3冊にびっしりいろんな情報が書き乱れていて、情報がありすぎて情報がない!っていう状態。だいぶカオスなノートでした。

↑乙女のベッドルーム(はぁと) 真ん中が私。

↑漢字間違ってる。あまりにも普通に間違っている。

↑アニータとおばあちゃん
基本、アニータもホルヘも英語をまぁまぁ話せるので、家ではオールイングリッシュでも大丈夫なのだが、私は三日程して慣れてくるとたまーにではあるが勉強していったスペイン語も使い出してた。
あとは、ベッドが隣やったひとみちゃんがスペイン語話せたから「これ何て言うの?」て聞いて、覚えてからアニータ家族の前で使ったり。
そうすると、ニッコーって嬉しそうな顔してくれる。
英語使うより、スペイン語頑張って使った方が喜んでくれる。
帰る頃には、ほんの少ーーーーしだけスペイン語ができるようになっていた。
夜は、お風呂上がって寝る前に、よくおばあちゃんかアニータと、ふたりでベランダに並んで街を眺めてたよ。
隠し撮り。

いやー。懐かしいよ。ほんっまに。
普通に自宅みたいになってたもんなぁ。
やばいな。早く次書かないと。
次回は、うーん、えっと、どうしよかな。
よし、頑張るぞ。

4階の、日の丸描いてるとこがアニータの家。
予約時に
家の前までついたら、「アニータ」と叫んで下さい、そうしたら上から鍵を落としますので
という旨をメールで伝えられてたんで、嫌々叫んだ。
普通に恥ずかしい。
私、小鳥のハートやのに。
小鳥のハートを奮わせて頑張ってみた。
「アニーター!」
しーん・・・
「アニィータァーー!!」
しーん・・・
え。え。これ、叫び続けて近所に晒しモンになるパターンちゃうん?
「アニィィィーータァァーー!」
・・・。
だんだん喉ピリピリしてきたよ?こんなに叫ぶのって、中学の部活以来やし
そこで、見かねた近くで井戸端会議してたキューバ人達が叫ぶのを手伝ってくれだした。
口々に、「アニータ!」「アニータ!」と叫んでくれる。
キューバ人10人くらいfeauturing真梨 で、昼下がりからアニータアニータと大合唱。
そう、キューバ人はとっっても優しいのです。
キューバにいる間、何回キューバ人の優しさに触れたか分からない。
ま、中にはこすい奴や、こいつしばいたろかなという奴もいたけど、それはどこの国でもやし
基本、優しい人が多いよってこと。
・・・そして、大合唱のおかげで、やっと上から鍵が降ってきた!!
よかった。「グラシアス」と手伝ってくれたキューバ人に言ってから、いざアニータの家に。
4階まで延々階段を登り、ついたらゼーゼー言ってた。
なるほど。こらしんどいわ。そらいちいち客迎えるために下に降りたくないよな。
上から鍵落とす理由が分かった。
アニータではなく、旦那さんのホルヘ(もー本当に優男!大好き!)が迎えてくれたんやけど、ゼーゼー息上がり過ぎててちょっと笑われた。
アニータももちろん大好きやけど、アニータのお母さん・・・てかおばあちゃんも、可愛い
ここは日本人宿やし、アニータもホルヘもちょっとは英語話せるねんけど、おばあちゃんは、完全にスペイン語しか話せない!
私とかマジでごく簡単なスペイン語しかわからんし限りなく話せないし聞けないのに、すっごい話しかけてくれる。
スペイン語で。スペイン語話せる人に言わせるとかなり訛りが強いらしいので、もはやキューバ語か。
しかも一回捕まるとまぁまぁ長い。
もーとにかく可愛い。スペイン語まじわからんけど可愛い。

↑これリビングっつーかテレビある部屋。ここでアニータ達は毎晩家族みんなで映画観てた。仲良しなんやなぁ。なんか見ててすごく癒された。
ちなみに、アニータ家族の団らんに何回か私も混じろうとして、ちょこんと座って映画一緒に観ようと試みたけど、毎回英語のヒアリングもスペイン語字幕もぜんっぜん分からんくて3分くらいでギブアップしてたよね。

↑よくこのベランダから外見てた。

↑これが、キューバの旅の情報ノート。旅人がおすすめの場所や店や、バス停の場所やタクシーの相場などを書き残してくれているもの。
これが目的でアニータの家にした。キューバはネット環境がまだまだ整っていなく、分からないことを「携帯で検索」って行為がなかなか出来ないし、お金出してカード買ってwi-fiスポットに行けば出来ないこともないのだが、いかんせん接続がクソ遅い。
だいぶ忍耐が必要になってくる。私は早々にネットを切り捨てた。忍耐ないし。
普段、カップラーメンの3分も待てないくらい忍耐ないのに。
でも行ってみると、膨大なページ数の情報ノートを読む忍耐もなかった。
暑いから。暑かったから。きっと。(←)

↑なんかこんな感じ。歴史が長いもんで3冊にびっしりいろんな情報が書き乱れていて、情報がありすぎて情報がない!っていう状態。だいぶカオスなノートでした。

↑乙女のベッドルーム(はぁと) 真ん中が私。

↑漢字間違ってる。あまりにも普通に間違っている。

↑アニータとおばあちゃん
基本、アニータもホルヘも英語をまぁまぁ話せるので、家ではオールイングリッシュでも大丈夫なのだが、私は三日程して慣れてくるとたまーにではあるが勉強していったスペイン語も使い出してた。
あとは、ベッドが隣やったひとみちゃんがスペイン語話せたから「これ何て言うの?」て聞いて、覚えてからアニータ家族の前で使ったり。
そうすると、ニッコーって嬉しそうな顔してくれる。
英語使うより、スペイン語頑張って使った方が喜んでくれる。
帰る頃には、ほんの少ーーーーしだけスペイン語ができるようになっていた。
夜は、お風呂上がって寝る前に、よくおばあちゃんかアニータと、ふたりでベランダに並んで街を眺めてたよ。
隠し撮り。

いやー。懐かしいよ。ほんっまに。
普通に自宅みたいになってたもんなぁ。
やばいな。早く次書かないと。
次回は、うーん、えっと、どうしよかな。
よし、頑張るぞ。