こんにちは、にこ🤗です。

 

さんたの担任は、体育会系の先生でした。

学級だよりには毎週熱い内容(松岡修造さんタイプ)

熱心な先生だったと思います。

 

さんたの休みが3日続いたときに

「とりあえず家にいきます」と家に来てくれました。

 

さんたは

「会わない、会ったら大ごとになってしまう」

「ただ、体調が悪いだけだからそんな大騒ぎしないで」

と先生には会えませんでした。

 

先生も無理にということはなく、プリント類を置いて帰りました。

 

先生の対応はあくまでも受け身でした。

色々介入されてこじれたりするよりは良いのでしょうか?

 

不登校初心者の私としては、もっとアドバイス等が欲しかったです。

 

先生どうしたらいいのですか?

学校行かないとどうなるんでしょう、、、

何をすれば良いのでしょう、、何でこうなっちゃったんでしょう。

 

泣きつきたかったです。

 

不登校生がクラスに2人はいるという今、

先生も経験はあるだろうに、もう少し助けてほしかったなと思います。

 

そこで、私はGoogle先生に頼ることに、Google検索を始めます。

 

 

 

こんにちは、にこ🤗です。

 

当たり前だと思っていた学校に通えなくなってしまったさんた、

私はこれからどうしていけばいいのか、一人考えました。そこで書き出したのが、、、

 

1.不登校を恥ずかしショボーンいと思わない

恥ずかしいと思うと自分のストレスドンッになってしまう。

周囲の先生や私の職場の人、頼れるママ友には、隠さない助けてもらおう。

 

2.さんたのことをもっと認める爆  笑キラキラ

生意気な態度や、口答えの多いさんたに対して、親も抑圧した態度や反論ばかりしていた。

これからはもっと認める。

 

3.今起きて良かったと思うおねがい

まだ中学生、目の届く範囲、今で良かったと思う。

そして今起きていることに理由があるはず、ピンチはチャンスだ

 

こんな風に自分を励まそうとしていました。少しでも前向きにとらえないと私が倒れそうだったので。

 

とはいえ、メンタルの弱い私なので、

波はあって、将来どうなっちゃうのという不安感ガーンはずっとあるし、

制服姿の学生さんを見ればなんでこの子達は学校に行けるのと切なくえーんなるし、

仕事していても涙は止まらなかったなー

 

そんな時「親の涙の数だけ登校は遅れる」という言葉を知り、親として成長しようと思いました。

 

 

こんにちは、にこ🤗です。

 

元々いっぱい考えるタイプの私。

頭の中は一人大反省会&対策会議。

そして、行き場のない思いをPCにばーーーっと打ち込んでました。

頭の中の整理になりましたし、見返すことができるのでやっていてよかったです。

 

😥大反省会😥

1.さんたとの口論が多すぎた

さんたは、「反抗挑戦性障害」なのかな?と疑うタイプでした。

  1. しばしば大人と口論をする。
  2. しばしば大人の要求、または規則に従うことを積極的に反抗または拒否する。
  3. しばしば自分の失敗、不作法を他人のせいにする。
「反抗挑戦性障害」の抜粋ですが、さんたには上記の傾向がありました。
実際にその診断がついたわけではありませんが、あまりにも口論が多かったので調べたことがあります、カウンセリングに相談したこともありました。
 
そんなさんたなのでとにかく親との口論が絶えなかったショボーン
ちょっとしたことでも言い争いになることが多かったショボーンショボーン
特に父親とは激しくて、、ご近所からも言われるくらいショボーンショボーンショボーン。。
 
2.もっとサポートできれば
部活前や登校前に見送ることができればよかったショボーン
私が仕事をしていて出かける前のサポートも何もできず力になれなかった。
部活前の食事とかもっと気を付けられれば良かったショボーンショボーン
 
そして、後悔しても仕方ないので、これからどうやって進めばいいんだろうと
対策も色々考えました。
 
対策会議に続きます笑い泣き