こんにちはにこ🤗です。


ブログを始めた頃(1ヶ月前)は色々な面で落ち着いていて、

私の気持ちに余裕ニコが出てきて振り返り投稿してみようと思ったのですが。


何故かブログ始めてから、私の気持ちが揺さぶられることが沢山あってえーん

ブログネタ提供してくれてるの?って思うくらい。

でもリアルタイムで書くのは勇気がいて(小心者ショボーン)


そして、今日爆発炎しちゃいました。

家族の前で久しぶりに泣いて自分の気持ちぶつけちゃいました。

泣いたのなんていつぶりだろう。

以前はよく泣いてたけどえーんえーん


溜め込むのはよくないなと思ってます。

私は溜めると爆発しちゃうって分かってるのに、

全然成長できないな、と反省。


涙の分だけ不登校が長引くと4年前に感じたのに、

やっぱり涙を止めることはできませんでした。


今日は日曜日、家にいると、とことん落ちそうなので、

今から自分の好きな場所(地元)に向かおうと思ってます電車


ちょっと頭を冷やして、また向き合わないと。


こんにちは、にこ🤗です。

 

不登校になったら「不登校 対策」「不登校 体調不良」とか色々な検索をしました。

もう趣味不登校みたいなくらい。

 

・不登校関連の本本

 何冊か買いました、信じて書いてある通りやってみましたが、薄っぺらくてダメでした。

 子供はそんな単純ではありませんでした。

 もちろん、参考になるところもありましたけれど。

 

・不登校対応専門機関学校

 寮で生活させて改善、

 電話カウンセリングだけで〇万円、

 すぐに再登校できますみたいな広告、

 資料を取り寄せたり、メルマガとったり、

 高額のカウンセリングは受けようと思ったけど予約がいっぱいでとれませんでした

 (今考えると空いてなくてよかったけど、泣きながら会社のトイレで予約しようとしてました) 

 

・不登校のブログスマホ

 私のアメブロとの出会いは不登校がきっかけです。

 本や専門家の話より、生の声は響きました。

 どんな小説よりも泣けました。学びました。そして一人じゃないと安心できました。

 でも、そのころはなんか怖くて「いいね!」も押せずでしたけども。

 

その時さんたは、荒れていました。

学校に行かれなくなってしまった自分にイライラして、暴れていました。

なので、寮もあるかと真剣に考えました。親だけでは無理だと思ったのです。

高額なカウンセリングもこれですぐに再登校してくれるなら安いもんだと思ってました。

 

そして、私は役所の相談室へ行くことにしました。

 

こんにちは、にこ🤗です。

 

今日は妹のしほこ👧🏻ことを・・・

しほこ👧🏻は、さんた👦🏻が行かれなくなった時期と同じ今中1です。

いっぱい私はさんたに対してしくじってしまったので、その反省を活かして、

見守るに徹底してます。

 

しほこ「部活は大変そうだから入らない」

「そうだね、忙しそうだよね、入らなくていいんじゃない」と言いました。

さんたが同じ時期にそんなこと言ったら「絶対ダメだよ、みんな入るし、入らないとつまらないよ」って言ってたと思います。(さんたは自分で決めて入ってましたが)

 

しほこがスマホをずーっとしてても、何も言いません。勉強しなくても何も言いません。

兄の時と逆をしてます。。。

 

しほこも小学校時代に色々あったので、

1とにかく無理させないお願い

 アレルギー、蕁麻疹、頭痛等々があります

2傾聴する 一切押し付けない照れ

 ネガティブな発言が多くてえっと思いますが、とにかくそうだね、と親身に聞いています

3しほこの趣味を楽しむラブ

 韓流が大好き、私は全然覚えられないけど、、興味持つ

 ジェットコースターも私は苦手だけどクラクラしながら楽しむ

 

お兄ちゃんの不登校によって変化した母親に育てられていると思います。

お兄ちゃんがいなかったり、不登校じゃなかったら違ってただろうなあと。しみじみ照れ

 

接し方、めっちゃ気を遣ってます笑い泣き

 

さんた👦🏻は、学校の話や友達の話などはあまりしないのですが、

感情は、口がたつので、もう200%の思いをぶつけてくる。(だから言い合いになります)

しほこ👧🏻は、学校の話や友達の話などはいっぱいしてくれるのですが、

感情、悩み、は、5%も伝えてくれない(だから顔色伺っちゃいます)

 

最近のしほこ元気がないのです・・・

学校も行かれていません。

今日も準備を全部して、リュックしょって倒れてました。

 

そんな時「気持ち悪いから休みたい」とか「疲れたから学校行けない」とか言ってくれればいいのですが、憂鬱な顔とため息をもらして行けないオーラガーンを出してきます。

 

でね、思うのです。

過干渉の親の子は不登校になるという説

親が子供をコントロールすると不登校になるという説

〇〇すべきと育てていくと不登校になるという説

 

確かに、それもあるとは思います。

さんたの時は、それで苦しい思いをさせてしまったとも思う。

それをやめることによって、力💪が戻ってきたようにも感じます。

 

でもね、私はしほこに一生懸命それをやめてみたけど、子供は不登校になる。

 

私は今「親の接し方で子供は変わるのか!?」の実証実験みたいと密かに思っています。

もちろん、子供の性格も全然違うし、

私も変わったとか言ってるけど根っこのところは変わってないのかもしれない。

 

でもやっぱり原因は親だけではないと思うのです。

 

しほこは「中学校の必要性がわからない」と言ってました。

私も確かに、、、と思ってしまうのです。

 

●私たちの中学時代と変わらない授業内容や授業方法

●「内申に響くよ」の一言でコントロールしようとする学校

●全員が9教科を同じ内容で進めていくカリキュラム

●空気を読みあって付き合う人間関係

●固定化されたクラス

 

もっと自由に自分の個性や特技を伸ばせて、自信が持てる場所になるといいのになと。

不登校の子が日本の学校システムを変えるという文章を読んだことがあります。

確かに、、、少しずつではありますが変わってきていますものね。

 

多様性といわれている今、

色々な人がいるんだから色々な人が心地良い学校になるといいのになおねがいキラキラ