忘れていた燃え上がる炎
目的地まで辿り着くには
いろんな迷い不安といったネガティブな事が付き纏う。
それらを超えていくには
それらを燃やし尽くす
情熱 闘争心 何がなんでもという
思い
忘れていた
何がなんでも
ネガティブもポジティブも
燃やし尽くすほどの
今朝、目覚めて
その思いと
不動明王 炎
というキーワードがあり
調べると
不動明王の背中にある炎は「迦楼羅焔(かるらえん)」と呼ばれ、煩悩(迷いや苦しみ)を焼き尽くすための激しい智慧の炎です。仏教の守護神である霊鳥「迦楼羅(かるら)」が口から吐き出す火炎、またはその姿をかたどったものとされています。
迦楼羅焔(かるらえん)には、具体的に次のような深い意味があります。
- 煩悩を焼き払う浄化の炎:怒りの炎ではなく、人々を苦しめる迷いや執着、不浄なものをすべて焼き清める慈悲の炎です。
- 火生三昧(かしょうざんまい):不動明王自身が、この激しい三昧(深い瞑想)の境地に入っていることを象徴しています。
- 如来の智慧:大日如来(密教の最高仏)の化身である不動明王が持つ、全てを見通す真理の智慧を表しています。
この燃え盛る炎に加え、右手の「利剣(りけん)」で煩悩を断ち切り、左手の「羂索(けんじゃく)」で迷う人々を救い上げる姿は、親が子を思う強い慈愛の表現とも言われています。
とあった。
忘れていた燃え上がる炎
さあ、いこうぞ
目的の場所へ