時間
「時間」というものをなんと呼ぶのか。例えば「変化」と呼ぶ。
時間を他の名称で呼ぶと時間は無くなるが、名称が無くなっても「時間」というベクトルはある。自然界では名称は無い。ただそれがただあるだけ。リアルはリアルでバーチャルはバーチャル。脳はどちらにも関われるのでここでもエントロピー増大は起こるのです。
例えば頑張れと応援する
相手がそれをどう受け取るのか
肯定的か否定的か
人によってその混ざり方も違ってくるが、時間が経てば気にならない場合、忘れちゃう場合、いつまでも根に持つ。とさまざまだが、時間の逆行は、思い出して怒ったり、癒されたりと脳では記憶の中で事実に基づいたバーチャルな自己世界を新たに重ね合わせることで想いが逆行する様に思える。
この世界は50:50でそれに上も下もなく分岐点があるだけ。その点でまた50:50でどちらに流れるかわからない。
それが気持ち悪いんで人間は名称をつけ分類したがるのです。分類後の100:00からエントロピー増大で結局50:50になっちゃうのです。
とバシッと言い切りたいがそう思うだけで言い切れない。当たり前だけど感謝。全てが神秘的 笑