霧音
心の風を感じるのは
忘れかけた思い出
ゆっくりと落ちてゆく
夕日が沈む速さで
もっとゆっくり感じてほしい
湖の霧のように
儚くも晴れてしまう霧のように
枯れかけた葉の横で
芽吹き始めている夢
あなたが あなたであることは
僕が知っている
その yesも 迷いも
やがて 霧のように 晴れ
やがて また たちこめる
日々の営みに
霧のような ぼくらは
ピアノの音が
静けさの横で
横たわるのを
やすらぎ 待つ
何もかもが 沈み
無色透明になるまで
忘れかけた思い出
ゆっくりと落ちてゆく
夕日が沈む速さで
もっとゆっくり感じてほしい
湖の霧のように
儚くも晴れてしまう霧のように
枯れかけた葉の横で
芽吹き始めている夢
あなたが あなたであることは
僕が知っている
その yesも 迷いも
やがて 霧のように 晴れ
やがて また たちこめる
日々の営みに
霧のような ぼくらは
ピアノの音が
静けさの横で
横たわるのを
やすらぎ 待つ
何もかもが 沈み
無色透明になるまで