時
休日の午後の太陽は
ゆったりとした時間と共に
暖かく辺りを照らす
そんな 風景・・・
いつか この光景も無くなるのだけれど
到底 今の僕にはそれを眺め、物思いに耽るしかないのだ
きっと未来の英雄達が切り開くであろうという期待
いつか何もかも消滅してしまうかもと思う空虚
いつの日か来るその時
この時間というもの
時は金なりとか
時が癒すこととか
僕等は何かを無くしそうになればなるほど
それがいかに大事な事物かを思う
時間を楽しむ
今はそれにつきる
そう思えてならない
休日の午後の風景でした。