時 | 月の下ポエム

休日の午後の太陽は


ゆったりとした時間と共に


暖かく辺りを照らす


そんな 風景・・・



いつか この光景も無くなるのだけれど


到底 今の僕にはそれを眺め、物思いに耽るしかないのだ


きっと未来の英雄達が切り開くであろうという期待


いつか何もかも消滅してしまうかもと思う空虚


いつの日か来るその時



この時間というもの


時は金なりとか


時が癒すこととか


僕等は何かを無くしそうになればなるほど


それがいかに大事な事物かを思う



時間を楽しむ


今はそれにつきる


そう思えてならない


休日の午後の風景でした。