不二夫ちゃん | 月の下ポエム

不二夫ちゃん

調子が上がらないときは

満ち足りなさが心にある

あの不二夫ちゃんは

「これでいいのだ」と言った

僕なりに言うと

「このままでいいのだ」になる

そうすると

自然と調子は上がっていく

その過程の中で大事なのは

その心理状態で どうすれば良いのか

ということ

「このままでいいと心で思っていても

何かをやらなけなければならない」

矛盾してるような二つの方向性が一対になったとき

何かが生まれ溢れだす

人間の心の中では

矛盾さえも超越することができる

それは

人間の心自体がその矛盾で成り立っているから

こんなことを平然と友達の前で言ったら「今日変だよ・・・」って言われそうね

武田鉄也が言ったのか誰が言ったのか知らないですけど

「「人」という字は「人」と「人」とが支えあって「人」と言う字なんですね~」と

それも納得しますが

「人」という字は「矛盾」していることが一つになっていくという形

一つのことから分かれていく形 つまり「偽」「二」ですね

その「間」と書いて「人間」なんですね

矛盾と真実の間

それが人間

そう考えると

人間て柔軟っていうか

いい加減っていうか

ま、僕の妄想ですが

その妄想も

偽と真実、半分半分で出来ているようなものです

ですので

というか これを信じなさいとは言いませんが

調子が上がらないときは

「このままでいいのだ」ヽ(´∀`)ノ

と試しに思ってみるのも良いのかもしれませんね

現状維持ならぬ現状満足ということです☆