異動
8月からだけど部署異動しました。
と言っても前にいた部署に戻っただけ。
ちなみに去年の9月にも異動してんだよね。
んで、1年経たずしてまた異動。
ちなみに異動はこれで3度目。入社5年目のシステムエンジニアの夏。
なんか社内で派遣されてる?
お歳暮で鮭もらったけど食べないからそのまま別のお宅に回していったら最終的に最初の家に戻ってくるみたいな、そんな感じ。
いや、違う!俺は鮭じゃない!
強いて言うならイカだと思います。
・・・お腹の中が黒いから。
両方とも技術部だけど仕事内容は少し違います。
前の部署ではハードウェア(例えばパソコン本体のような機器の総称)を扱い
今の部署ではソフトウェア(ExcelやWordのようなアプリケーション)を開発する部署です。
ハードの時は不定期で出張が多かったけど、定時くらいで帰れることもあったしハードウェアに関する知識があまりなかったので仕事内容も新鮮で結構楽しかった。
定時なりかけてたタイミングで「明日福岡行ってくれる?」とか
夜10時に電話かかってきて「明日大阪お願いしていい?」とかあったけど
まあ、今となってはいい思い出。
ソフトウェア開発の部署では出張はなく、まず定時で帰れることはない。
家に帰るのは大体11時~深夜1時くらいが多い。
多いときで月の残業100時間くらいかね。
残業多いのは威張れる事ではないんだけども(笑
むしろこれくらいで帰れるならマシな方かも。
異動の理由はハード部署が仕事落ち着いてくる一方でソフト部署が忙しくなるから移ってくれとのこと。
兎にも角にもこれからちょっと忙しくなりますんで。
ピグで絡んでくれる方、すいません。
たまに顔見せるんで時間あったら遊んでやってください。
たぶん1時以降とかだろうけど(笑
あ、ブログの徘徊とかはしてるんで。
なのでブログの更新お待ちしてます!
色彩検査嫌い
正確には色弱と表現するらしい。
自分が色弱だと自覚したのはつい最近。
友人のピンクテレビをホワイトテレビと言ったのがきっかけだったと思う。
「○○(俺のこと)、もしかして色弱?」と言われたのがきっかけで
YouTube コードネーム「ヨウツベ」というサイトにて簡単なテストをした。
免許を持っている人なら一度は経験あると思うけど、水玉模様の中に文字が隠れていてそれを当てるという試験。
動画がスタートして数字を読み上げていく。
まずは順調だったが徐々に難易度が高くなっていく。
(俺のなかで)
しまいには数字のすの字も解読できなくなってしまい
「これ数字ないだろ?」
とか言い出す俺。
そんなことないってことくらいわかってる。
でも…認めたくない27歳がここにいる。
あ、そういえば今日誕生日でした、めでたしめでたし。
夕ごはんはまつやではんばーぐをたべましたまる
おいしかったです。
27さいです。
精神年齢は15~45歳くらい。
…話を戻します。
そういえば免許取るときも色彩検査で80人くらいいたにも関わらず俺1人だけ座礁してました。
全員10秒とかからず検査を終えていく。
なんだ簡単な検査なんだなと思いんながら俺の番がきて、いざ検査を始めてみたら
…全然わからない。
思わず「え、これホントに数字が書いてあるんですか?」って確認しました。
でもホントに数字が見えない。
なんとなくならわかるでしょ?って思ったそこのキミ。
マジでわからなかったんデスヨ。
だって検査受からなかったら免許取れないでしょ?(笑)
だから冗談かましてる場合じゃなかったわけです。
だからこっちもメチャクチャ必死。
水玉模様の大きさ、位置関係、微かに認識出来る色の違いから数字を推測。
数字見えないからもしかしてアルファベットなんじゃね?とか1人で意味のない深読みをしながら答えていった。
教官はなにも言わず検査を進めていく。
お、もしかして当たってんじゃないか?俺の推理力コナン君並じゃない?とか期待していたら
「キミこっち来て」
呼び出されました。
ヤバいヤバいヤバいヤバい。
コナン君どころかこのままじゃ死体になる。
呼び出された先には4つの色のついたカードが置いてあった。
「これ何色かわかる?」
お、水玉のカムフラージュさえなければ楽勝だぜ。
「青、赤、黄色、白」
もう完璧。検査合格はゆるぎないものとなっただろ。
「最後のはピンクだけどね」
またお前かピンクテレビ。
一体何度俺の行く手を阻む気だ。
頼むから免許下さいよマジで…。
「まあこの三色わかれば大丈夫でしょ」
という天使の言葉で俺は免許取得最大の関門を突破することができました。
あれから約6年…ついに色弱が発覚した。
なんで6年かかってんの?って言いたい気持ちはわかる。
でも仕方ない、仕方ないんだ。
免許取得出来たからどうでもよくなって気にしてなかった。
そして6年越しの想いがようやく届いた。
…とまあこんな感じ。
発覚してからというもの友人宅に行くと必ず
「これ何色?」
と問題を出される。
正解率は五分ってところ。
そういえばこないだアイスもらったんだけど
チョコレートかと思ったら
グレープでした。
Android携帯からの投稿
バーベキュー
でもとりあえず待ち合わせ時間に行っても誰もいない。
2~3人遅れるとかならわかるよ。
でも10人くらいいて誰も来ないってどういうことだ。
俺が空気読めてないみたいじゃん。
…あ、読めてないんですね。
とりあえずこんな放置プレイには興奮できない自分の性癖を見直していたがすぐ人集まってきた。
どうやら性癖を治す必要はないようだ。
レンタルしたバーベキュー道具で各々準備を始める。
炎天下というほどではなかったが暑さで汗が滝のように流れでてくる。
それに伴い友人の化粧が危機的状況に立たされていた。
目の回りがやたら輝いている。
そしてもうじき紺色の涙が流れそう。
なんのタタリだよ!
話が逸れるが最近発覚した衝撃的事実がある。
実はどうやら俺は色盲らしい。
詳しい話は次回にするが、何が言いたいかというと涙の色は本当は紺色ではないかも知れないと言うことだ。
紫…もしかしたら青かも。
青い涙なんて見たら恐怖と悲しみで赤い涙が出るかもしれん。
しかし青い涙を見ることはなかった。
人類は無駄な血を流さずに済んだのであった。
参加者には子供連れの夫婦もいた。
肉と酒を適当に飲んだ後、川で子供と遊んでいた。
人見知りな俺は大勢でワイワイ騒ぐのが苦手でどうにも落ち着かない。
コンクリートと話しているほうが安心する。
…そんなわけはない。
大きい子供とも川で遊んだ。
…27歳の。
川の中心部は思ったより流れが早い。
そんな中で大きな子供が力強くじゃれてきた。
俺はうっかりバランスを崩してしまった。
その結果。
サンダルが旅に出た。
気付いた時にはもう遥か彼方。
バーベキューの前日にABCマートで買った2000円のサンダルは一夜にして姿を消したのだった。
子供の相手は大変だよねホントに。
そんな感じでバーベキューは終了した。
Android携帯からの投稿