バーベキュー | やる気スイッチ求めて

バーベキュー

日曜に友人とバーベキューをしてきた。


でもとりあえず待ち合わせ時間に行っても誰もいない。



2~3人遅れるとかならわかるよ。



でも10人くらいいて誰も来ないってどういうことだ。



俺が空気読めてないみたいじゃん。



…あ、読めてないんですね。



とりあえずこんな放置プレイには興奮できない自分の性癖を見直していたがすぐ人集まってきた。



どうやら性癖を治す必要はないようだ。



レンタルしたバーベキュー道具で各々準備を始める。



炎天下というほどではなかったが暑さで汗が滝のように流れでてくる。



それに伴い友人の化粧が危機的状況に立たされていた。



目の回りがやたら輝いている。



そしてもうじき紺色の涙が流れそう。




なんのタタリだよ!




話が逸れるが最近発覚した衝撃的事実がある。



実はどうやら俺は色盲らしい。




詳しい話は次回にするが、何が言いたいかというと涙の色は本当は紺色ではないかも知れないと言うことだ。




紫…もしかしたら青かも。




青い涙なんて見たら恐怖と悲しみで赤い涙が出るかもしれん。




しかし青い涙を見ることはなかった。



人類は無駄な血を流さずに済んだのであった。




参加者には子供連れの夫婦もいた。




肉と酒を適当に飲んだ後、川で子供と遊んでいた。




人見知りな俺は大勢でワイワイ騒ぐのが苦手でどうにも落ち着かない。




コンクリートと話しているほうが安心する。




…そんなわけはない。




大きい子供とも川で遊んだ。




…27歳の。




川の中心部は思ったより流れが早い。



そんな中で大きな子供が力強くじゃれてきた。



俺はうっかりバランスを崩してしまった。




その結果。




サンダルが旅に出た。




気付いた時にはもう遥か彼方。




バーベキューの前日にABCマートで買った2000円のサンダルは一夜にして姿を消したのだった。




子供の相手は大変だよねホントに。




そんな感じでバーベキューは終了した。









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