色彩検査嫌い
前回チラッと話した色盲について今回は語ろう。
正確には色弱と表現するらしい。
自分が色弱だと自覚したのはつい最近。
友人のピンクテレビをホワイトテレビと言ったのがきっかけだったと思う。
「○○(俺のこと)、もしかして色弱?」と言われたのがきっかけで
YouTube コードネーム「ヨウツベ」というサイトにて簡単なテストをした。
免許を持っている人なら一度は経験あると思うけど、水玉模様の中に文字が隠れていてそれを当てるという試験。
動画がスタートして数字を読み上げていく。
まずは順調だったが徐々に難易度が高くなっていく。
(俺のなかで)
しまいには数字のすの字も解読できなくなってしまい
「これ数字ないだろ?」
とか言い出す俺。
そんなことないってことくらいわかってる。
でも…認めたくない27歳がここにいる。
あ、そういえば今日誕生日でした、めでたしめでたし。
夕ごはんはまつやではんばーぐをたべましたまる
おいしかったです。
27さいです。
精神年齢は15~45歳くらい。
…話を戻します。
そういえば免許取るときも色彩検査で80人くらいいたにも関わらず俺1人だけ座礁してました。
全員10秒とかからず検査を終えていく。
なんだ簡単な検査なんだなと思いんながら俺の番がきて、いざ検査を始めてみたら
…全然わからない。
思わず「え、これホントに数字が書いてあるんですか?」って確認しました。
でもホントに数字が見えない。
なんとなくならわかるでしょ?って思ったそこのキミ。
マジでわからなかったんデスヨ。
だって検査受からなかったら免許取れないでしょ?(笑)
だから冗談かましてる場合じゃなかったわけです。
だからこっちもメチャクチャ必死。
水玉模様の大きさ、位置関係、微かに認識出来る色の違いから数字を推測。
数字見えないからもしかしてアルファベットなんじゃね?とか1人で意味のない深読みをしながら答えていった。
教官はなにも言わず検査を進めていく。
お、もしかして当たってんじゃないか?俺の推理力コナン君並じゃない?とか期待していたら
「キミこっち来て」
呼び出されました。
ヤバいヤバいヤバいヤバい。
コナン君どころかこのままじゃ死体になる。
呼び出された先には4つの色のついたカードが置いてあった。
「これ何色かわかる?」
お、水玉のカムフラージュさえなければ楽勝だぜ。
「青、赤、黄色、白」
もう完璧。検査合格はゆるぎないものとなっただろ。
「最後のはピンクだけどね」
またお前かピンクテレビ。
一体何度俺の行く手を阻む気だ。
頼むから免許下さいよマジで…。
「まあこの三色わかれば大丈夫でしょ」
という天使の言葉で俺は免許取得最大の関門を突破することができました。
あれから約6年…ついに色弱が発覚した。
なんで6年かかってんの?って言いたい気持ちはわかる。
でも仕方ない、仕方ないんだ。
免許取得出来たからどうでもよくなって気にしてなかった。
そして6年越しの想いがようやく届いた。
…とまあこんな感じ。
発覚してからというもの友人宅に行くと必ず
「これ何色?」
と問題を出される。
正解率は五分ってところ。
そういえばこないだアイスもらったんだけど
チョコレートかと思ったら
グレープでした。
Android携帯からの投稿
正確には色弱と表現するらしい。
自分が色弱だと自覚したのはつい最近。
友人のピンクテレビをホワイトテレビと言ったのがきっかけだったと思う。
「○○(俺のこと)、もしかして色弱?」と言われたのがきっかけで
YouTube コードネーム「ヨウツベ」というサイトにて簡単なテストをした。
免許を持っている人なら一度は経験あると思うけど、水玉模様の中に文字が隠れていてそれを当てるという試験。
動画がスタートして数字を読み上げていく。
まずは順調だったが徐々に難易度が高くなっていく。
(俺のなかで)
しまいには数字のすの字も解読できなくなってしまい
「これ数字ないだろ?」
とか言い出す俺。
そんなことないってことくらいわかってる。
でも…認めたくない27歳がここにいる。
あ、そういえば今日誕生日でした、めでたしめでたし。
夕ごはんはまつやではんばーぐをたべましたまる
おいしかったです。
27さいです。
精神年齢は15~45歳くらい。
…話を戻します。
そういえば免許取るときも色彩検査で80人くらいいたにも関わらず俺1人だけ座礁してました。
全員10秒とかからず検査を終えていく。
なんだ簡単な検査なんだなと思いんながら俺の番がきて、いざ検査を始めてみたら
…全然わからない。
思わず「え、これホントに数字が書いてあるんですか?」って確認しました。
でもホントに数字が見えない。
なんとなくならわかるでしょ?って思ったそこのキミ。
マジでわからなかったんデスヨ。
だって検査受からなかったら免許取れないでしょ?(笑)
だから冗談かましてる場合じゃなかったわけです。
だからこっちもメチャクチャ必死。
水玉模様の大きさ、位置関係、微かに認識出来る色の違いから数字を推測。
数字見えないからもしかしてアルファベットなんじゃね?とか1人で意味のない深読みをしながら答えていった。
教官はなにも言わず検査を進めていく。
お、もしかして当たってんじゃないか?俺の推理力コナン君並じゃない?とか期待していたら
「キミこっち来て」
呼び出されました。
ヤバいヤバいヤバいヤバい。
コナン君どころかこのままじゃ死体になる。
呼び出された先には4つの色のついたカードが置いてあった。
「これ何色かわかる?」
お、水玉のカムフラージュさえなければ楽勝だぜ。
「青、赤、黄色、白」
もう完璧。検査合格はゆるぎないものとなっただろ。
「最後のはピンクだけどね」
またお前かピンクテレビ。
一体何度俺の行く手を阻む気だ。
頼むから免許下さいよマジで…。
「まあこの三色わかれば大丈夫でしょ」
という天使の言葉で俺は免許取得最大の関門を突破することができました。
あれから約6年…ついに色弱が発覚した。
なんで6年かかってんの?って言いたい気持ちはわかる。
でも仕方ない、仕方ないんだ。
免許取得出来たからどうでもよくなって気にしてなかった。
そして6年越しの想いがようやく届いた。
…とまあこんな感じ。
発覚してからというもの友人宅に行くと必ず
「これ何色?」
と問題を出される。
正解率は五分ってところ。
そういえばこないだアイスもらったんだけど
チョコレートかと思ったら
グレープでした。
Android携帯からの投稿