昨日のお昼からの農作業で、筋肉痛。
特に腰周りと太ももの付け根あたり。普段使わない筋肉なのですぐに痛くなります。
昨日は日が暮れるまで作業していたので、
畑の様子も写真に取れずじまい。
こまめにやればいいのですが、なかなか頻繁に通えないので
植え付けの時期は大変です。
これは2,3日前の様子。
のんびり屋の里芋はあと1、2ヶ月でやっと収穫です。
この日の午前中は、寄せ植えのイベントへ行ってきました。
いつもお世話になっている仙台ご在住の「ガーデニング界の野菜ソムリエ」
いしころとまとさんの寄せ植えミニ講座。
さいたまハウジングセンターで催された無料イベントです。
今年の野菜ソムリエアワード・認定料理教室部門で見事「金賞」を獲得された
いしころとまとさん。
ご多忙な毎日の中、今回も仙台から埼玉までいらっしゃるというので
急遽参加させていただきました。
いしころとまとさんの寄せ植えは「鑑賞する」だけではなく
「食べる」寄せ植え。
上がパセリ、
真ん中が「サンチュ」、左下が「美味タス」、右下が「サニーレタス」

「美味タス」、最近出来た品種のようですが、野口のタネさんでも売っていて
F1ではなく固定種のようですね。
一緒に植え付けることで土の中にいるセンチュウをやっつけてくれ、根腐れを防止します。
枯れた花も、そのまま土の中に埋め込んであげると効果があるそうです。
これは今朝の様子。
これをお持ち帰りで、「無料」はお得ですね~。
パセリはすでに食べられます。
リーフレタスはもう少し大きくなってから、外葉から少しずつ順番に食べて行けば、
2ヶ月くらい楽しめるそうです。
ウッドチップをマルチとして敷き詰めてあります。
マルチは保湿とか害虫防止等、いろいろな効果がありますが、
この鉢の場合、リーフレタスの葉っぱに土がついて傷まないように、
泥はね防止の効果もあるそうです。
これだけ植わっていても、実はかなりコンパクトなサイズの鉢にまとめられています。
ウッドチップで覆っていると見た目も清潔感があるので、
部屋に花がなくて寂しい、、ときなど、中に持ち込んでも大丈夫そうな感じ。
重宝しそうです。
誰でも参加できるイベントで意外におひとりで参加の方も多く、
初めてで緊張されている方もいたみたいですが
いつもの「いしころとまと」さんの笑顔と親しみやすい語り口、
初めての人でもとてもわかりやすい説明もあり
皆さん楽しそうに作業されていました。
「楽しかったよ~、よかった」という年配のおじさんの声も聞こえてきました。
いしころとまとさんにも半年ぶりにお会いでき、
ちょうど秋冬用に鉢を作ろうと思っていたところで、私もラッキーでした。
さっそくパセリからいただこうと思います。
いしころとまとさん、ありがとうございました~
最後までよんでいただき、ありがとうございます
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